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月間走行報告 [自転車]

今月の走行距離は800kmでした。

普通に帰ったら797kmだったので調整する意味で(悪あがきとも言う)遠回り
して帰ってきました。

ノルマである1200kmからマイナス400km。うーん。いけないね。

今月を振り返ってみると月初にグランフォンドがありました。割と自分の中では
いい手ごたえで、「燃え尽き」とはいきませんが、ひと段落みたいな雰囲気が
あったような気がしないでもない。

あとは足の怪我や最後の最後で風邪をひいたり。。。。

と言う事で、出るわ出るわの、

いいわけのオンパレード

はい。もうやめようね。反省は終了。

さて、11月はどうしようかな。来月はスマートなライディングフォームを目指します。

ぎっしーさんやkanaさんにグランフォンドで走る自分を見て

なんか重戦車みたいに走ってますね

って言われたのが微妙にショックで(笑)

自分の中の理想はスイスイ進む姿が理想だなと思って練習をしていました。
なんとかクルクル回してスイスイと走れるような努力をしたいなと思っています。

これから冬です。気温的にもっともっと乗ることが億劫になってくるので月ごとに
テーマを決めて取り組もうかと思います。ノルマ未達で言うのも恥ずかしいの
ですが、距離を前面には出さず、結果的に距離が達成していればいいなと。

このまま距離が尻すぼみになったらカッコ悪いぜ。気合見せようぜ。


誕生日 [家族]

かみさんの誕生日。3x歳。

DSC_5700.jpg
Nikon D3 + Carl Zeiss Distagon 35mm F2 ZF

2人でお祝いしていた儀式が3人になり4人になり。将来はもっと増えるのかな?
今日は幼稚園と小学校でイベントがあり疲れていたみたいだけれど、ケーキを
切る前に子供と自分から誕生日の歌を歌ってもらっていたらとても嬉しそうだった。

おめでとう。また1年よろしくおねがいします。

帰宅時ぶらりと。 [カメラ]

今日は会社にカメラを持っていった。仕事でパチリパチリと。

そして帰り。バスを降りてから短い距離ではあるけれどなんとなーく街の風景を。

DSC_5675.jpg
Nikon D3 + Carl Zeiss Distagon 35mm F2 ZF

いろんなカメラが世の中に出ているけれどやはり自分はこういう一眼レフ
カメラが一番合っている。

一眼レフカメラは言い換えてみれば「超万能カメラ」であると思う。

コンパクトデジカメや、最近流行のミラーレス一眼、そしてレンジファインダー
デジカメ、そして645デジカメなど、さまざまなフォーマットデジカメがるけれど
それぞれは画質的にも扱いやすさなどの個性が強い。これらじゃないと撮れ
ない写真がある。シチュエーションしかり、画質しかり。

それに比べると一眼レフはこれらのカメラに比べると圧倒的に個性が無い。
どんなシチュエーションでも平均点レベルであると思うのだ。

自分は仕事で撮影したり、子供の運動会を撮影したり、風景を撮ったりと
さまざまな被写体と対峙することが多い。結果的に一眼レフを選ばざるを得ない。

父の影響もあり、小学生時代から一眼レフを使っていると良くも悪くももはや体に
その操作性、そして撮影プロセスがカラダに染み付いている。

柔軟性が無いと言われればその通りではあるのだが自分が思い浮かべる写真
にたどり着くのは結果的にこのスタイルで撮るのが一番の近道であるのだ。

D3を使ってそろそろ3年になる。3年も使うともう自分の身体の延長線上で動いて
くれるような感覚になってくる。もちろん画質的にはもう第一線であることは無い
けれど、最終的に出力される画質がどんな感じになるかも容易に想像できる。
まだまだ、このカメラで目の前の風景を切り取ってみたい。そう思えるカメラである。

ZeissのレンズのMFの心地よさ極上である。重いフォーカスリングを回しながら
そんなことを考えてしまった。

やっぱりカメラは楽しい。最近自転車ばかりだけれど、カメラももう少し触ってあ
げないといけないな。どうしてものめりこむと一直線になっちゃうので(笑


麦ご飯 [食べ物]

日曜日に麦を買いました。

20111026_01.jpg

なんとなく最近食物繊維が足りないなと思い、手軽に摂取できないかと
いろいろ調べたら、麦には食物繊維が多く含まれると知りまして購入。

Wikipedia - 麦ご飯

食物繊維、ビタミン、たんぱく質を多く含むんだって。

イメージ的には臭いがありそうだけれどそんな事無く、プリプリとした食感が
とてもいい感じ。通常のご飯よりも水をちょっと多めに入れます。

ちょっと前まではやずやの雑穀を食べていたけれど、こっちのほうが癖が
なくていいかも。あ、あと、地味にやずやは高いしね(笑

ダイエットをしていると不足するものNo.1は食物繊維だと思います。食物繊維は
非常に重要なので生活の中で効率的に摂取ができればいいなんと思います。


タイトルを変更しました。 [雑記]

ブログのタイトルを変えました。

もともと日替わりで適当なタイトルで、最近は「イラストはイメージです」って

机の上にあったお菓子のパッケージを見てそれを写しただけいうふざけた
タイトルだったのですが、そろそろいかんなという事で真面目に考えました。
とは言うものの、以前に自転車だけのブログをやろうと思って違うブログを持って
いたのですが、そのタイトルをそっくりそのまま使いました。

自転車(気球)に乗ってどこまでいこう

風にのって野原を越えて

雲をとび越え どこまでもいこう


はい。「気球に乗ってどこまでも」からのパクリです。
この歌が大好きなんです。

気球に乗るとどこまでもいける。行先に輝く夢がある。そして手を叩きたくなる
ぐらいワクワクする。

小学校時代にみんなが出会った曲。あの時はこれから始まる人生を夢見て
歌っていたけれど、今は家庭を持ちある程度人生の方向が定まってしまった。
でも、自分は自転車に出会い、そして自転車に乗ることによって日々がとても
ワクワク、そして夢が広がっています。自転車を始めてよかった。

若干話はそれてしまいましたが、そんな気持ちをタイトルにしました。

もちろん、今まで通り自転車以外の事もどんどん書きたいと思います。

FacebookやMixi、そしてTwitterが出てきてBlogの存在意義っていうのが
薄くなりつつありますが、僕はだからこそBlogって大切だと思っています。

140字では伝わらないことがあるしね。

ついでに写真も変えました。自分が大好きな場所、岩淵水門からの夜明け。
夏がドタバタと通り過ぎてそろそろこのぐらいの明るさになってきます。

寒くなってくるけれど、のんびりと自転車に乗って更新も出してきたいです。

 


日曜日の料理 [家族]

日曜日は料理の日という事でお昼ごはんを作りました。

先週紹介した「料理男子」という雑誌で新刊が出ていてお次は
パスタ特集でした。という事で早速購入。パスタは意味不明な位
苦手なんですが、いっちょやってみるかという事で。

パスタの常識とかまったくわかりません。

例えばパスタを茹でるのに1人前にどれぐらいのパスタを使うか、
そしてどれぐらいのお湯にどれぐらいの塩を入れるとか。

もちろん、なんとなーくでも出来るのでしょうが、今後の為に
しっかりと軽量して、ちゃんと教科書通りの手順で。いっちょ前の
事は言えませんが、今の段階で「アレンジはしない」って言うのは
重要なんじゃないかなと思った次第です。

で、完成。

お手軽カルボナーラ
20111023_01.jpg
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

生クリームとかベーコンとか足そうかなとか思いましたがあくまで
教科書通りで。でも、チーズは家にある(よくある緑のやつ)粉の
やつを使いました。

温泉卵を使うのも教科書通り。意外や意外、シンプルで美味しかった!

子供も、文句をつけたがる(笑)カミさんも美味しいと言ってくれた。よかった。

収穫としては、予想以上にお湯に塩を入れるという事、そして思った
以上にアルデンテのほうが仕上がりがちょうど良くなるという事かな。

家族も喜ぶし、自分の料理スキルもあがる。一石二鳥ですね。

いつか美味しいナポリタンとかミートソースが作れればいいなぁ。。。
(お子ちゃま系のパスタは大好きなので・笑)

続けば・・・・いいなぁ。

思うこと。 [自転車]

自分が通勤するときに通る道があります。

国道17号線。

かなりの確率で止まる交差点が蕨ぐらいにあるのですが、その交差点には
花束が供えてあります。

その交差点で何が起きたかは想像がつきます。

朝(かどうかはわかりませんが)、

「行ってくるね」

「今日は何時ぐらいに帰る?」

「うん?そんなに遅くはないと思うよ」

という、ありきたりな日常的な会話を経て家を出て、悲劇が訪れたのかな?

残された大切な人の悲しみはいかほどなのか。この花が枯れたら新しい
花に変わっていたことを考えると相当な悲しみがあるんだろうな。

「自分は事故を起こさない」

こう考える人がいたら大きな間違い。明日は我が身。3秒後に命を落とす
かもしれない。いや、1秒後。

自転車に乗っていて数個所骨折しても生きる人もいれば、軽くひっかけら
れて転んで打ち所が悪く、亡くなることもある。

生きていることに感謝し、大切な人のために。

信号が赤で止まるときは必ず花の隣で止まり、目を閉じて大切な人の事を
考えてから、その場を過ぎることを日課にしています。

だれも事故なんか起こしたくない。

安全な運転ってなんですか?事故を起こしたから安全じゃないの?それも違う。

答えはないけれど、安全ってなんだろうと日々思いながらペダルを回しています。


パンクなう [自転車]

バッ バッ バッ バッ・・・・・

真っ暗な荒川サイクリングロードで走行による風を切る音。その中に突然
タイヤの回転と同じ周期で発する強烈な異音が混ざり込んできました。。

しまった。パンクだ!

過去、このタイヤでパンクを経験しています。

2011/06/08 パンク
http://yoshixjr.blog.so-net.ne.jp/2011-06-08

音の違いで重症と直感。

当時のブログでは「プシュー」と有りますが、比較するとこんな感じ。

当時 「シッ シッ シッ・・・・・」

今回 「バーッ バーッ バーッ・・・・・」

いかにも傷口が大きく、一気に空気が抜けている感じがありました。
「チューブラータイヤはスローパンクだから・・・」と言われていますがそんな
事は全くありませんでした。あっという間にホイールのリムが地面と接触
する「ゴトゴトゴト・・・・」という感覚を感じて緊急停車をしました。

ちなみにタイヤは後輪です。

前方を照らすライトを外し、タイヤをチェックすると穴が。そしてその
穴から出たのであろう液体も。そう。タイヤパンク時の応急処置として
知られているシーラントが出た跡がありました。

小さいパンクであれば、シーラントがパンクの穴をふさぎ走行が継続できます。
しかし今回は穴が大きかったのか、穴をふさぎきれていなかったようです。

場所は千住あたり。家まではまだ20kmはあるのではないかと言う場所。

チューブラータイヤなので、タイヤを外してチューブを交換して空気を入れて
終了と言う訳にはいきません。しかもタイヤ一本が強力な接着剤によって
接着されているので交換するにはタイヤ一本丸ごと交換になります。あいにく
今日は持ち合わせていません。シーラントが入っているから大丈夫だろうと
思っていました。

あーあ。。。。。

途方に暮れても直るわけでもないし、チューブなら通りがかりの自転車乗りの
人から譲ってもらうことが出来てもチューブラーを予備として持っている人に
会う可能性は時間が時間なだけあってほぼゼロです。

と言う事で、自宅に連絡して迎えに来てもらいました。

「と言うわけで迎えに来てほしい」

「・・・。何やってんの。まったくもう。。。どこに行けばいいの?」

「西新井あたり」

「は?なんで会社より遠いの?」

ってな感じでひと悶着ありつつも、迎えに来てもらい、自転車を分解して
荷室に乗せて帰宅。

途中、

「夜のドライブも趣があっていいね」

「・・・・・・・・・・・・・。」


って感じで和気あいあいな雰囲気の夜のドライブとなりました。

はい。本当に迷惑をかけました。申し訳なかったです。。。

さて、反省と今後の考察はとりあえず以下の2点。

1.シーラントの必要性。

今回のパンクで「シーラントなんか意味が無い。重くなるだけだし
今後は必要ない。」と考えてしまうのはちょっと早計かなと思います。
実際、前回はシーラントのおかげで穴がふさがり帰宅できたのだから。

パンクを経験している人ならわかると思いますが、

パンクに怯えながら走る

この心理状態は本当に気が滅入る訳で、このリスクは出来るだけ低くして
おきたいものです。だから今後もシーラントは入れておきたいです。

ちなみにネットで散見する「コルサエボのラテックスゴムとシーラントの
相性」って言う意見も有りますが、ここでは考えないこととします。

2.予備タイヤの携帯

チューブラータイヤは通常(クリンチャータイヤ)と違い予備タイヤを持つと
非常にかさばります。なにせタイヤ丸々一本と接着するテープを持っていな
いといけない。

しかし、持たないと今回のような事態に遭遇します。今回は家族が直ぐに
迎えに来てくれたのでそれ程大変ではなかったけれど、これが一人で山を
走っている時にパンクしたらもう目が当てられない。最悪、数時間歩く羽目に
なるわけです。

では、チューブラーなんて持たなければいいと思ってしまいがちですが、
チューブラータイヤの乗り心地は全然違うし、安定感も違う。F6Rは非常に
いいホイールだと思うのですがこれはこのタイヤだからこそと言うのもある
と思うのです。「チューブラーを止める」と言う選択肢はありません。

コンパクトなチューブラーをサドルの下にでも入れておくか?

最悪、ゴミ袋を買って電車に載せて帰ってくるか。

いろいろ考えますが、結論から言うと「結論は出ていない」です。

たぶん、予備タイヤを持ち歩くという事になるとは思いますが、自分でタイヤ
交換をしたことが無いのでまずは交換方法をマスターせねば・・・・

チューブラータイヤをメインで使っている人はおそらく多いはず。それぞれの
使い方があると思うのでいろんな使い方を調べて運用していきたいと思います。

通勤用のホイールはチューブレスがいいなぁ。。。なんて思ってみたり(笑

問題と言えば問題ですが、この災い転じて今後の自転車ライフが福となれば
いいなと前向きにいろいろ勉強していければいいなと思っています。

最後に、今回のトラブルをリアルタイムでTwitterでつぶやきましたが、多くの
人にリプライやメールなどでアドバイスを頂きました。本当にありがとうございました。


自前ソフトフィルター [カメラ]

ちょっとテスト。

みちばた

上手く表示されているかな?


カレー曜日 [家族]

ここ数日非常にカレーをナンで食べたかったのです。

そうしたらジャスコのフードコートにあるカレー屋さんが美味しいとの情報をゲットして
早速行こうとしたら嫁より「どうせならみんなで家でナンを作って食べよう」との提案。

と言う事で作りました。

いい機会なので自分が作ることにしました。作りたかった理由はこれ。

MK041108.jpg

料理男子
(プレジデント社)

ちょっと前に本屋さんで衝動買いをしました。基本的には難しくなく、そして
何が一番いいって、特別な調味料を用意させるわけでもなく、既存のルーを
使って、それプラスアルファでいつもより美味しいカレーを作るみたいなコン
セプトなんです。これなら自分にもできそうだなと。

早速教科書通りに作ってみます。

まずは「ベース」を作ります。たまねぎをじっくり炒めます。
20111016_04.jpg

みじん切りではなく5から10mmぐらいが一番甘みを引き出せて良いみたい。
その後はすりおろしたにんじんとニンニク、ショウガを入れてペースト状になる
までじっくり炒めた所でベースは完成。

ここでほぼ終わり。あとは大き目のジャガイモと肉を入れる。そしてコトコトと
煮込んで最後の最後でルーを入れて完了。

しっかりと作ったベースのおかげでいい感じ。
20111016_01.jpg

あたかも2日目に食べるカレーのような感じだった。

さて次はナンです。これは既調合で「あとは水を入れるだけ」というモノをゲット。

ハウス食品「ナンミックス」
20111016_06.jpg

これで家族4人、十分な量でした。

水を入れて30分寝かしてから焼きます。フライパンでOKとのこと。
20111016_02.jpg

ちなみに下は隆が作りました。雅も小さいながらもいい感じに作れていました。

数分でこんがりふっくらと焼きあがります。
20111016_03.jpg

完成したルーをつけていただきました。うん。美味しい。やっぱりしっかりと作ると
普通のルーを使ったとしても美味しいなぁ。

ナンですが、ナンは正直、美味からず、不味からずって感じかなぁ。やっぱりあの
釜で焼くって言うのがポイントだと思うし。でも水だけ加えてフライパンで焼くという
手軽さはとても良いと思います。コツはもう少し薄く焼くということかな。

最後にご飯でいただきました。
20111016_05.jpg

やっぱりこのスタイルがいいねぇ。ちなみに自分は家で作るのは基本的には
ポークカレーです。豚のカレーって美味しいよね。豚肉は大好き。

と言う事で、久しぶりの自分が作る夜ご飯は大成功で終了。冊子には色んな
カレーがあったのでいろいろやってみたいです。


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