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Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA [カメラ]

Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAを購入しました。

Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
SONY DSC-RX100M3

今まで持っていた35mm F1.8 OSSも本当に良かったのですが
自分が
35mm(フルサイズ換算50mm)に求める描写の乖離があり、
悩んだ末に手放すことにしました。

描写が悪いと言うのではなく、好みが違うという感じです。

じゃあ、どれかなと思い今回は珍しく試写までしました。

比較したのは以下のレンズ。

SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary
Carl Zeiss Touit 32mm F1.8
Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

それぞれには長所がありどれもいいけれど解放時の雰囲気にして、
F1.4から2段もSonnarの35mmが暗いけれど、解放からバチッと
決まっている感が自分好みで即決レベルで好きでした。

購入後、新宿の街をパチリ。

Shinjuku Parking
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

Shinjuku Station
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

フルサイズに対応しているけれどAPS-Cで使うので中心の美味しいところを
使えるのもいい。そして非常にコンパクト。気軽に持ち出して最高の瞬間を切り取れる。

あまり関係ないけれど、大口径なレンズが多い中で前から見えるレンズが
小さいというのもなんか今っぽいレンズじゃなくて気に入っていたりします。

写真はレンズで撮るもの。そう実感させてくれるいいレンズです。


α6500がやってきた [カメラ]

色々考えた結果、α6500を手に入れました。

SONY α6500
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

割と早い段階でα6300を手放した為に予想以上の下取り価格が付き少ない
追い金で手に入れることが出来ました。

個人的にはボディ内手ブレ補正よりもグリップの形状変更で持ちやすさが
向上したのが一番の驚きでした。しっかりホールドできるのであたかも
カメラの剛性感が上がったような気がしてシャッターを押す楽しさが増えました。

電車に乗って秋葉原から本郷界隈を散歩しました。

Akihabara
SONY α6500 + E 35mm F1.8 OSS

Akihabara
SONY α6500 + E 35mm F1.8 OSS

University of Tokyo
SONY α6500 + E 35mm F1.8 OSS

ホワイトバランスに「雰囲気重視」、そして測光モードに「ハイライト重視」という
設定が追加されたり、新設計されたシャッターユニットが小気味よかったり。
カスタムボタンも増えてカメラとしての完成度が上がってる印象。

ついついファインダーを見ながら撮りたくなってしまういいカメラです。

後はAPS-C用のいいレンズが追加されればいいんですけどねぇ。。。

α6500が発表されて思うこと [カメラ]

発表されたときは耳を疑ったが本当に出てきた。α6500である。

APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの最上位機種 『α6500』を発売 (Sonyサイト)


ILCE6300.jpg

実は発表前にネット上で「どうやら出るらしい」という噂が出てきていたが、
第一段階では「いやいや、ガセでしょう。だってα6300が出て8か月でしょう」と
思っていた。しかし次々と確報的情報が出てきてついにオフィシャル発表。

いやー、参った。やられたなぁ。。。。っていうのが素直な自分の気持ち。

α6000が出てしばらく経って自分にとってイマイチな点(水平器や、外装、
ファインダーの質など)が見事に解消されて、おまけにオートフォーカス性能が
驚異的なまでに向上。納得の上で購入に至った。

しかし6300が発表される時に「できればこの機能がついていてほしいな」と言う
内容が、ボディ内手ブレ補正、そしてタッチパネルだった。

でも、それらの機能は6300が出た段階では、まあ、それらの機能を入れたら
20万オーバーは確実だし、サイズも大きくなってAPS-Cのメリットも無くなると
思い、それらはいつか出るα7000で。。。。と思っていたんですよ。

そして今回の発表。いやー、やられた。ちょっとした怒りもありましたよ。正直。

まあでも、本当に欲しかった機能が実装された訳だし、素直に喜ばしい。

具体的に、ボディ内手ブレ補正やタッチパネル以上に、バッファ容量の飛躍的な
増量と、フロントLSIが改良されたBIONZ Xがいい。高感度での改善がある
ようで実に楽しみ。また、AFの性能や露出制御が新機能というか、熟成されて
いる感があるし、カスタムボタンも増えていたり、Bluetoothによる接続が
増えている所もいい。大きな機能以上に細かいアップデートがされているのだ。

個人的にα6300に対してネガティブに思っていたところが見事に改善されている
という印象を受けている訳で、今後の悩ましいネタになることは間違いないと思う。

発売は12月2日。楽しく悩もうと思う。この悩む作業が非常に好きだ。


マウントアダプターの愉しさ [カメラ]

ミラーレスであるα6300の最近の楽しみ方はマウントアダプターを使った撮影だ。

α6300 + Mount Adapter + Carl Zeiss 35mm ZF
SONY DSC-RX100m3

カメラとレンズの中間にある「Nikon-NEX」 と書いてあるアイテムです。

マウントアダプターを使うとSONYのカメラにNikonのレンズを装着する事が出来ます。
しかし、露出は基本的に自分で決める必要があるし、ピントももちろん自分で合わせます。

それがなかなか楽しい。

被写体を決めてから絞りをカタカタと動かし、シャッタースピードを決めます。
その後ファインダーを見てピントを追い込んでシャッターを切ります。

この一連のリズムを刻みながら作業を進めるとカメラを操って撮っている気持ちになる。

運動会など一瞬のタイミング、そして目まぐるしく動く被写体には向かないけれど
のんびり構えて日常を切り取るという撮り方をしていると本当に楽しい。

Toden Zoshigaya
SONY α6300 + Carl Zeiss Distagon 35mm F2 ZF

雑司が谷あたり。ちょっとした日常に都電が交わる風景が好き。

写真はカメラじゃありません。レンズです。これは断言できます。いいレンズの
アシストをするのがカメラです。Distagon 35mmF2は数ある35㎜のレンズの
中では屈指のレンズ。F2と言う無理をしない明るさで解放からピントの合う所は
シャープでそこから外れると心地よく自然なボケになっていく。そして程よく残る
諸収差が心地よいし自分好み。

α6300にはこれらのレンズを使うためのアシストする機能があります。

ボタンを押すと画面がアップしてピント合わせをアシストする機能やヒストグラムを
常時表示することができるので適正な露出に合わせるための目安になります。

一度立ち止まり写真を撮る事ってどういう事なのかを考えさせてくれるアイテムです。

伊勢神宮ツーリングを終えて(あってよかったアイテム・欲しいアイテム) [バイク]

伊勢神宮ツーリングを終えて個人的にあってよかったと思うアイテムと欲しい
アイテムを紹介したいと思います。

あってよかったアイテム

1.USB電源
SIGNUS X - USB POWER
SONY α6300 + E 35mm F1.8 OSS

1日単位で走っていてナビを使っていたりするとディスプレイが常時点灯しているし
GPSも常時使用するので電力をガンガン消費します。

納車時にUSB電源を付けたけれど本当に便利。スタンドの近くに設置したので
ケーブルも短くて済む。2.1Aなので強さも十分でグングン充電出来ました。
(ニューイング(NEWING) バイク用電源 USBステーション2)

モバイルバッテリーを持てばいいのかもしれないけれどやはりエンジンが回って
いる限り電力が供給されるという安心はやはり何ものにも代え難いと思います。

2.Bluetoothヘッドセット
Plantronics Explorer 500
SONY α6300 + E 35mm F1.8 OSS

これも便利。Bluetoothヘッドセット。何かと言うとBluetoothによるハンズフリーで、
スマートフォンを使用せずに通話ができます。バイクで使う時にはこれを耳に付けて
ヘルメットを着ける事によりイヤホンの機能を主に使っています。
(Plantronics - Explorer 500)

スマートフォンと接続しているので、ナビの案内を聞くことができるし音楽を聞くことも
出来ます。ソロツーリングで単調な道だとどうしても眠くなる時があるのですがこれが
あればその状態出来るだけ少なく出来ます。
※もちろん、周囲の安全状況が判断できるボリュームで聞くことが前提です。

欲しいなと思ったアイテム

1.リアボックス

シグナスにはメットインスペースが座席の下にあって、フルフェイス+アルファの容量が
既にあります。スクーターならではのスペースなのですがヘルメットを入れると文字通り
+アルファの容量しかありません。そうなると宿泊などのツーリング時には着替えや
雨具、そしてお土産(これは必須ではないか・苦笑)が入りません。

今回のツーリングはヘルメットは基本的に手で持つか、ヘルメットフック(ヘルメットは
外部に露出してしまう)に付けるしかありませんでした。これだと雨の時に本当に困る。

という事でリアボックスが欲しい。
box.jpg
※DAYTONAホームページより引用

これを付ければ一気に容量が倍になる。欲しい。けど、うーん。。。。見た目が。。。
でも、色々積めるから絶対あったほうがいい。日常の買い物にも有効だと思ったり。

今後の重要検討課題です。

以上が今回のツーリングで感じたあってよかったアイテムと欲しいアイテムです。

実際使ってみると本当に必要なものがわかってきます。でも自分のバイク
オプションの知識って15年ぐらい前の知識。もっといろいろ調べたりアンテナを
はっていろいろな情報を見ながら楽しいバイクライフを送っていきたいと思います。


シグナスXで行く東京から伊勢神宮までの一人旅(2日目) [バイク]

125cc(原付2種)のバイクであるシグナスXで伊勢神宮まで
ツーリングに行ったお話しの2日目です。

1日目の記事は以下になります。

シグナスXで行く東京から伊勢神宮までの一人旅(1日目)
http://yoshixjr.blog.so-net.ne.jp/2016-08-24

さあ、2日目です。 伊勢神宮自体は5時から参拝できるみたいですが
さすがにそこまでの元気はなく、6時チェックアウトを目安に5時30分起床。

朝焼けのいい空でパチリ。
Morning glow (Grand Shrine of Ise Touring)

なんだかんだで6時30分にチェックアウト。部分的に小雨がちらつきながらも
伊勢神宮に到着。伊勢神宮は互いに離れている外宮と内宮があります。

まず外宮から。神聖な場所なのでお清めから。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

ちなみに外宮は境内は左側通行、内宮は右側通行。この違いはこの手水舎の
場所に由来するとか。なるほどねぇ。

境内を歩き正宮へ。明らかにオーラが違う。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

空気感が違うんだよなぁ。

しばらく観察していたのだけれど、すべての人が深々と礼をしていました。
Grand Shrine of Ise

もちろん私も。自然と礼をする。そんな雰囲気があります。

それぞれの祈りがありました。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

一つ一つに無駄がない。そういう造りというか雰囲気でした。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

パワースポットと言われるのも納得です。

その後、境内を参拝します。のんびりと歩きつつも緊張感があっていい。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

なんとなく自分を。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

なんか小細工無しにストレートに。そしてしっかりと構えて撮ろうと思っちゃいます。

その後、移動して内宮へ。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

内宮のほうがメジャーなようで駐車場も広ければ売店も多いです。

天気がよさそうに見えるのですが、不安定で時折雨が降るんです。日差しが強く
石が熱くなるところに雨が降るので湯気が出ます。それが神々しい。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

パワースポット感MAXでなんかワクワクしちゃいます(笑

そして内宮の正宮へ。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

サミットでもここで写真を撮っていたような気がいします。ダイナミックかつ繊細な雰囲気。

外宮の正宮でもそうでしたが、正宮は基本的に撮影禁止。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

いい事だと思います。メリハリは大切だと思います。
写真云々と言うかお祈りする以外の事は控えたくなるような雰囲気であります。
(念のため言っておきますが禁止ゾーンでは一切撮影していませんよ)

その後、境内を散策というか参拝。どこでも美しい。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

無駄がないんだよなぁ。シンプルだけどグイグイ来る雰囲気。

先ほど、「外宮は左側通行、内宮は右側通行」と言いましたが、こんな感じ。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

橋の上なんかは非常に徹底されているのですが、至る所でこんな感じ。

Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

こんな広いところでもちゃんと通行区分を守っている。
日本人らしい律義さだなーって思いました。

参拝が終わるころには天候の不安定さも無くなり快晴。
Grand Shrine of Ise (Grand Shrine of Ise Touring)

参拝が終わり、バイクに戻るとそこに懐かしいバイクが。
XJR1200 (Grand Shrine of Ise Touring)

XJRですよ。XJR1200。大学時代の愛車です。よりによって隣に来てあまりの
懐かしさに見入ってしまいました。いいなぁ。恰好いいなぁ(笑)

XJR1200 (Grand Shrine of Ise Touring)

オーリンズがフルアジャスタブルじゃないから自分のバイクの1つ前のモデルかな。
うーん。またいつか大きいバイクに乗りたい。いいね。バイク熱が再び。。。。

その後はおかげ横丁へ。

友人イチ押しのお店「豚捨」。
Butasute (Grand Shrine of Ise Touring)

ここのコロッケを是非食べてみてとのことで早速注文。1つから頼めるのがありがたい。
Korokke (Grand Shrine of Ise Touring)

ホクホクして美味いなぁ。1つじゃ足りないけど我慢(笑)

そして、食べてみたかった伊勢うどん。ふくすけ。
Fukusuke (Grand Shrine of Ise Touring)

手打ち伊勢うどんを注文。
Ise Udon (Grand Shrine of Ise Touring)

うどんと言えば讃岐うどんの強力なコシが大好きなんですが、それとは対極の
コシの全く無いうどん。自分は讃岐うどん大好きなので正直期待していなかった
のですが、コシが無いというかフワフワした触感でこれはこれで有り。
いい意味で裏切られました。美味しかった。

お次も絶対食べると決めていた赤福氷。かき氷です。
Akafuku Koori (Grand Shrine of Ise Touring)

赤福餅は食べたことがあったのでかき氷だけでも良かったのですが来たからには
縁起物ということで赤福餅も食べようと両方注文。店員さんが持ってきてくれたのですが
写真でわかるように2人前なのでお茶もスプーンも2つ。店員さんも「あら。おひとりですか?」
と言われてしまいました(苦笑)。ナメてもらっては困る。このぐらい1人でペロリですよ。

ご馳走様でした。この段階で10時30分。まだまだ午前中ですが帰路のことを考えると
いい時間。伊勢をあとにします。

鳥羽に到着。
Ise Bay Ferry (Grand Shrine of Ise Touring)

鳥羽は水族館も併設されていて人も多く、お土産屋さんもしっかりとしていて
家族向けのお土産などを購入してフェリーへ乗船。

乗船後、こちらでもがっちり固定。
Ise Bay Ferry (Grand Shrine of Ise Touring)

往路のフェリーではサイドスタンドにしてくれと言われ、復路ではセンタースタンドに
してくださいと言われた。固定する人の好みなのか。よくわからない。。。。
Ise Bay Ferry (Grand Shrine of Ise Touring)

まあ、固定できればそれでいいんだけど。。。。

その後、出港。明らかに往路より晴れていて気持ちがいい。
Ise Bay Ferry (Grand Shrine of Ise Touring)

控えめに言って最高の天気だった。気持ちがいい。朝にちょっと降られたけれど
やはり天気がいいといい旅になる。(軽井沢ではメッチャ降られただけに。。。)

1時間後に無事伊良湖岬に着き、帰路の本格スタートです。

距離を考えると憂鬱でしたが、目的は果たしたし、後は帰るだけなのでのんびり
いい風景を探しながら帰りました。

坂と海のある風景は好き。
Atsumi Peninsula (Grand Shrine of Ise Touring)

広大な海がいいなぁ。
Atsumi Peninsula (Grand Shrine of Ise Touring)

渥美半島っていいな。海と一緒に走っている感じがする。バイクで走るのが最高だ。

このままグイグイと帰る予定でしたが、ふと思ったんですよ。

浜名湖に来てウナギを食べないのは上野に来てバイク街に寄らないようなものではないかと。

はい。もうどうにも止まりません。

浜松在住の友人から教えてもらって来た「うなぎ 八百徳」
Yaotoku eel (Grand Shrine of Ise Touring)

あまりの美味さにびっくりした。フワッとして香ばしい。東京では食べられない味だった。

このままのんびりしたかったけれどそんなことも言ってられないので早々に店を出ます。

袋井あたりでいい夕陽が来たのでバイクを止めてパチリ。ため息が出る美しさ。
Fukuroi Sunset (Grand Shrine of Ise Touring)

昨日撮りたかったのがこんな感じだったので撮れてよかった。逆光にはロマンがあります。

その後はひたすら東京へ。夕方なので結構渋滞が発生して往路のようなスムーズな
感じではなかったけれどバイパスもありそれほどストレスはなかったです。

10時ぐらいに箱根へ。道の駅で長時間露光。
Hakone (Grand Shrine of Ise)

設定をミスってJPEGでしか残せておらず、ホワイトバランスが変だったので白黒にして
夜をイメージした色をつけてみました。近未来で好きな色です。

箱根まで来ればもう家にいるようなもんですよ。とはいうものの、長時間運転して
いるし、疲れもあるのでマイペースで帰りました。

帰宅。774km。いやー頑張った。俺もバイクも(笑)
End (Grand Shrine of Ise)

12時までに帰りたかったけれどしょうがない。

さすがに帰ったら速攻寝ました。

高速に乗らず下道で伊勢神宮まで。大変だったけれどバイクで走ると本当に楽しい。
自転車は自転車、自動車には自動車の楽しさはあるけれどバイクも楽しいなぁ。
そして何より一人旅の楽しさ。この年齢で一人旅が出来るとは思わなかったし、それをさせ
てくれた家族(嫁さん)には本当に感謝しています。

次は。。。。出来るかどうかわからないけどまた一人旅がしたいなぁ。

写真は全て SONY α6300 + Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS です。

追記:燃費ですが、翌日の豊島園往復等の街乗り約20kmが入っていますが、

走行距離・・・・796km
給油量・・・20.86L
支払額・・・2443円
トータル燃費・・・・38.16km/L

都内の街乗り燃費が約28km/Lなのでツーリングになると約10km/L良くなることがわかった。
また、区間最高は帰りの掛川-沼津で39.8km/L。バイパスを一定速度で走った事が要因。
区間最低は伊勢-浜松で36.9km/Lで伊勢市街と浜松の渋滞が要因。
山登りが加わると約-2km/Lとなりました。登りになるとガンガンアクセルを開けてしまう。

ともあれ、ガソリン代だけで言えば片道1200円程度。格安のツーリングとなりました。


シグナスXで行く東京から伊勢神宮までの一人旅(1日目) [バイク]

シグナスXを買って常々、旅がしたいと考えていました。

昔は大きいバイクに乗っていて排気量は1/10になってしまったけれど
125ccならそれなりのスピードは出る訳で、高速に乗れないけれど車の
流れには乗れる。そんなに困ることは無いだろう。とりあえず行こう。

完全に勢いではありますがこの勢いが自分の生きる原動力。

目的地は伊勢神宮に設定。そして名古屋市内の混雑を避けるのと
フェリーに乗ってみたかったので伊勢湾フェリーも乗ろうと決めました。

最低限の着替え、そしてカメラはα6300に16-70mmF4と24mmF1.8を持ち出発。

深夜1時ぐらいに家を出て。心躍らせながら給油を済ませます。
Start (Grand Shrine of Ise Touring)

その後国道1号をメインに行きます。

東京から名古屋方面を東名高速を使わずに行くと125cc(原付2種)には
「通れない道」が出現します。まずは西湖バイパス。もちろん回避してのんびりと
国道1号を走りながら小田原へ。

その後の箱根新道も原付2種は通行不可になります。でも旧道のほうが楽しい。

旧道に入る前に小田原のセブンイレブンで休憩。箱根駅伝の小田原中継所あたり。Odawara (Grand Shrine of Ise Touring)

おにぎり2個ほど食べて出発。箱根旧道の入り口である箱根湯本駅。
Hakone Yumoto Station (Grand Shrine of Ise Touring)

以前、自転車で旧道を登った時はつらかったけれどバイクはスロットルをひねれば
グイグイと進むので快適鼻歌混じりで高度を上げ、無事最高地点へ。
Top of Japan National Route 1 (Grand Shrine of Ise Touring)

最高地点の段階では霧が凄く視界は100mも無い状態だったけれど山を
降りたら霧も晴れ鮮やかな朝焼けが眼前に広がりました。
Hakone (Grand Shrine of Ise Touring)

その後、沼津や静岡を超えてお腹がすいたので道の駅で朝食です。
道の駅宇津ノ谷峠にて遠州ラーメンを食します。540円。安いし美味しかった。
Ensyu Ramen (Grand Shrine of Ise Touring)

その後も静清バイパスや藤枝バイパスが通れず迂回したりしましたが
基本的に順調。8時30分頃に浜名湖に着きました。
Hamanako (Grand Shrine of Ise Touring)

渋滞ばかりの道を走るいつもと違い今回はのびのびとエンジンが回る
感じがしてシグナスも気持ちよさそうでした。
Hamanako (Grand Shrine of Ise Touring)

浜名湖を出て国道1号を離脱し渥美半島へ。ここからが意外と長く、50kmほど
走って渥美半島の先端である伊良湖岬のフェリー乗り場に到着しました。

乗船手続きをして指示されたバイクを駐車して待機します。ちょっと
乗船時間に合わず、1時間ほど待ったのは計算ミスだったがご愛敬。
Ise Bay Ferry (Grand Shrine of Ise Touring)

乗船の指示が出て誘導されて船内へ。大型バスも余裕なほど広い。
Ise Bay Ferry (Grand Shrine of Ise Touring)

バイクは車の横の狭いスペース。誘導後、ガッチリと固定します。
Ise Bay Ferry (Grand Shrine of Ise Touring)

固定完了。ここまでやらなくていいだろうと思ったけれど、後ほど乗船後、
結構海による揺れが凄い時があったのでこれぐらいしないとダメなんだなぁ。
Ise Bay Ferry (Grand Shrine of Ise Touring)

いざ出港。暑いけれど心地よい潮風が旅情をかき立てます。
Ise Bay Ferry (Grand Shrine of Ise Touring)

フェリーに乗っている時間は約1時間。何もしなくていいし第一に海の上
だから何も出来ない。この何もせずに「ボケー」っとできる事の幸せを感じ
ながらしばしの休憩をしていました。

その後、無事鳥羽に到着。
Ise Bay Ferry (Grand Shrine of Ise Touring)

鳥羽までは基本的にルートを考えていましたが鳥羽から伊勢は道を全然考えて
いませんでした。忘れていたわけではなくナビや設定ルートを参考にする訳では
無く、標識を見ながら行こうと。知らない街の空気を感じながら未開の道を進み
たかった。大げさだけどそんな感じです。一人旅ならこんなのもいいかなって。

距離もそんなに無いので順調に伊勢市内に入ります。翌日の参拝に備えて早々に
チェックインしました。前日に「ビジネスホテル羽根伊勢インター」と言うホテルを
予約しました。ネットで予約すると4500円。まあ値段相応でした(苦笑
at Hotel (Grand Shrine of Ise Touring)

夕食後、近くの農道で夕焼けを。
ちょっと撮る時間が遅くなってしまったけれどこれはこれでいい雰囲気かな。
Ise Sunset (Grand Shrine of Ise Touring)
SONY α6300 + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

その後は部屋に戻りビールを飲んで8時ぐらいに就寝。明日も大忙しになりそうだ(苦笑)

明日はいよいよ念願の伊勢神宮参拝です。

写真は最後の写真以外は全て SONY α6300 + Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS です。

2日目の記事は以下になります。

シグナスXで行く東京から伊勢神宮までの一人旅(2日目)
http://yoshixjr.blog.so-net.ne.jp/2016-08-25


愛知家さんのお蕎麦 [食べ物]

美味しいお蕎麦が食べたくなったので愛知家さんへ。

1人の時間があったのでシグナスでのんびりと行きました。
(のんびりと言っても45分程で着きましたが)

なにせ引越して一回も行っていなかったので約3年ぶり。もう忘れられて
いるかな?と思ってお店に入ったら女将さんが「あらーーー!お久しぶりです!」と
いつもと変わらず元気120%のお出迎え。ご無沙汰して申し訳ないです。

大盛りのざる蕎麦。

Aichiya


SONY α6300  + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

美味い。蕎麦の香り、そして角のとれた穏やかな蕎麦汁の味もそのまま。蕎麦とは
別に来る大量のネギもそのまま。ネギ好きの自分としては本当にありがたいです。

電車だとちょっとアクセスが辛いけどバイクだとスパッと来ることができる。

味もさることながら女将さんの人柄が愛知家さんの魅力。また行きたいです。

ONKYO SAS200体験会に参加しました! [音楽]

「どうしてこの手のモノがもっと売れないのかな?」

私がBluetoothスピーカーについて思っていることです。

BluetoothとはPCやスマホと周辺機器を無線で繋ぐ規格で(合ってるのかな?)で、
BluetoothスピーカーとはPCやスマホを無線で繋ぐスピーカーです。(そのままだな・笑)

スマホにもスピーカーは内蔵されていますがもうちょっと良く、そして大きな音で楽しめます。
先日、Phile-Web、ONKYOさんの企画でSAS200体験会があり、ダメもとで申し込んだら
当選したので参加させていただきました。

冒頭にSAS200の開発された方からお話がありまして、Bluetoothスピーカーの市場に
関する話やターゲットにされたライバル機との比較、そしてSAS200の構造などをとても
熱心にお話しされてました。

ONKYO SAS200

どの辺にターゲットを置いているかという事ですね。個人的にはもう少し大きくてもいい
かなとも思いました。携帯することを考えていないからだろうなぁ。出張時に持っていき
ホテルで使用するという人もいたりして驚きました。

ONKYO SAS200

このへんがターゲットらしい。うん。サイズが同じですね。BoseのSoundlink mini2が
Sonyよりもベンチマークとして想定された模様。Boseは低音域にクセがあり、そこの
違いを感じてほしいみたいな話がありました。

ONKYO SAS200

スピーカーユニット。直径4cmです。駆動されるスピーカーはこれが2つだけ。
触ってもいいとの事で触りましたが、一般的なユニットと比べて硬い印象が
ありました。まあそうでもしないと簡単に音が割れるし高音域が歪むと思います。

ONKYO SAS200

パッシブラジエーター。駆動力を持たないスピーカーでスピーカーの後ろに配置
されていて、表にある2つのスピーカーに共振されて音が出ます。基本的にこの
ようなスピーカーに乗せられるときは低音を増強させるために付けられます。

ONKYO SAS200

SAS200のフレーム。スピーカーのフレームって実はすごく重要。低音を含めて
音をしっかり出そうとするとガッチリと剛性を上げることは不可欠です。オーディオ
屋さんであるONKYOはさすが解ってるなぁ。って思いました。

説明の後は各自持ち込んだスマートフォンからお気に入りの曲を聴きました。一人
ひとりペアリングさせて聴きました。いろんなジャンルの曲が聴けて楽しかったです。
ちなみに自分は上原ひろみさんの「MOVE」を聴きました。

最後にSAS200を囲み感想と要望をみんなで話しました。

ONKYO SAS200

このスピーカーに対してみなさんが望んでいることが解って非常に楽しかったです。
ちなみに記事にある「SAS200と同じ考え方で作られた、もう少し大きいサイズの
モデルが欲しいので出してください!」というのは私の要望です。
(「ください!」と言うような強い要望ではなかったのですが。。。)
小さいユニットなりに頑張って音を出しているのと思いますが、もう少し大きいユニット
にしてのびのびと音が出ればこのスピーカーのコンセプトが活きると思ったのです。

そして最後にみなさん楽しみのプレゼントタイム。太っ腹企画という事でプレゼント。

ONKYO SAS200

ちなみに奥にあるのはもともと持っていたケンウッドのBT77です。

SAS200ですが、このサイズのBluetoothスピーカーの多くは低音がブンブンと
鳴るものがほとんどという中、その傾向はあるけれどONKYOらしく、低音は若干
抑えられつつ中高音域もクリアに鳴らしてくれる稀有なスピーカーだと思います。

ちなみにBT77との比較ですが、BT77との違いは以下。

1.2つのスピーカともう1つのサブウーファー(低音専用スピーカー)がある
2.サウンドエフェクトがある
3.DAコンバータ内蔵によりPCとUSB接続ができる

低音専用スピーカーが有るのはやはり有利。パッシブラジエーターがあるのは
BT77も同じなのですが、パッシブラジエーターだけだと想定の周波数でいきなり
低音域が立ち上がる傾向が強くやや癖がある。
(一番わかりやすく顕著だっただったのは宇多田ヒカルの『Letter』。ベース音が
音によって大きさが違う。BT77だと差はあるけれどそこまででは無かったです)

サウンドエフェクトに関してはBT77に関しては「超低音モード」と更なる立体感と
銘打った「サウンドモード」と「エフェクト無しモード」があります。超低音モードは
流行を追った音かな。個人的にはサウンドモードでちょっと低音を抑えた感じが
あると良かった。SAS200はサウンドモードは無し。SAS200はナチュラルで
心地よい音なのでサウンドモードは不要ですね。SAS200は素性の良さ、BT77は
チューニングで音を整えているのと、聴き手に好みを委ねている感があります。

そしてBT77最大の売りである(と、自分は思ってる)はDAコンバータが内蔵
されているところです。パソコンにUSBで繋ぐとBluetoothの影響を受けない、
クリアな音を出します。

Bluetoothはその規格の特性上、発音の遅延が発生したり、音を圧縮転送
するのでその影響を受けないのは本当に良いし、USB給電なので繋いでおけば
そのまま充電もされるメリットもあり、自分もリビングのPCに繋ぎっぱなしだったりします。

KENWOOD BT77

せっかくのSAS200体験会でしたが、BT77推し的な記事になってしまいました(汗
しかし、SAS200の素性の良さはピカ一。コンセプトは間違いないので、これから
もっと改良されれば間違いなくBoseを超えると思います。いや、すでにSoundlinkは
超えてると思います。

実はSAS200もBT77もWebページでは内部の作りを解説しているし、剛性を重視
した造りをアピールするなど、同じ方向性を狙っているような気がします。

SAS200
sas200.jpg

BT77
bt77.jpg

(ともにメーカーのHPより引用)

Bluetoothスピーカーは無線で繋げる、初期設定(ペアリング)を済ませていれば
電源を入れる事によってすぐ繋がるのでリビングや寝室に置いてお気に入りの音楽を
ちょっといい音で聞くというのには最適。やっぱりいい音で聞くとスマホでは聴こえない
音が聞こえてくれるし単純に気持ちがいい。

これからもっと伸びるジャンルだと思うのでどんどん広がればいいなと思います。

ちなみに私が参加させてもらった体験会の記事です。私も写っています(笑)。

Phile-Web
『サイズを超えた高音質を実現。読者が体験!オンキヨーのBluetoothスピーカー「SAS200」』
http://www.phileweb.com/review/article/201512/01/1881.html

ぜひご覧ください。


シグナスX SR 納車記念ツーリング [バイク]

なんとなく気づいている方もいらっしゃるかと思いますがこのたび
ヤマハのシグナスX SR(SEA5J)というバイクというかスクーターを購入いたしました。

Mt.Fuji Touring
SONY NEX-6 + Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

私、「自転車に乗ってどこまでも」と言うブログを運営しております。

自転車ですよね。はい。このバイクは125ccという事で道路運送車両法では
第二種原動機付自転車に分類されています。原動機付自転車ですね。

はい。自転車ですね。という訳で引き続き「自転車に乗ってどこまでも」をお楽しみください。

今まで何台かバイクを持ちましたが、基本的に早い段階で山中湖に行っています。
50cc(LiveDio ZX)でもXJR1200でもそうでした。という事でとりあえずどこに行こうかと
考えましたが、まあやっぱり山中湖だよなという事で本日朝5時30分に出発しました。

明治通りから国道20号に入り順調に距離を伸ばします。125ccという事で車の流れに
乗って走ることが可能です。久しぶりに生で感じるこの速度域の空気感が新鮮でした。

高尾に差し掛かったところで20号から外れます。実は高尾から相模湖の間にある
大垂水峠が土日祝日は125cc以下の2輪車の走行が不可になります。これは
昔、ローリング族がバリバリ言わせていたころの名残らしいのですが決まりである以上
止むを得ません。

これは予定の段階で知っていたので高尾から北に外れて和田峠を越えていこうと
思っていましたが、どうやら土砂崩れで車、歩行者、自転車など全てが通行不可。。。

さて、どうしうようかと思いましたが、高尾に戻って413号に入って相模湖に出ました。
予定外の事態ですがそれもまたツーリングの楽しみかなと思い逆に楽しかったです。

相模湖に出てからは上野原、大月を経て都留へ。都留あたりのマクドナルドで朝食。

その後も渋滞やトラブルは無く富士吉田に着きました。

さあ、今日のメインイベントである富士ヒルクライムです!

過去に自転車で唯一出ている自転車レースである富士ヒルクライム。毎年宣言
している90分切りはもはやオオカミ少年状態。

今回は超飛び道具を使っての挑戦です。

Mt.Fuji Touring
SONY NEX-6 + Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

料金所にて200円を払い、「たぶん凍ってないよ。大丈夫!」とい力強い応援を
頂きましていざ出発です。

自転車で登る感覚が体に染みついているのでなんか不思議というか驚きの連続。

「1合目までがキツいんだよねぇ。。。」って思っていたら、あっという間に到達。その後も
ヨダレや鼻水をを垂らしながら走っていた道を鼻歌まじりにスイスイと進みました。

Mt.Fuji Touring
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はい。登頂完了。気になるタイムは28分。ベストタイムである92分を大幅更新です。

すいません。本当にすいませんでした(汗

それにしても5合目はメチャクチャ寒い。雪も残り路面も凍っているところ多数。
たくさんのバスと観光客(外国の人が多かった)がいろんな所で写真を撮っていて
危険なので早々に下山しました。

ゴール直前の爆走ゾーンあたりでパチリ。

Mt.Fuji Touring
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寒そうでしょ?それなりの服装や装備をしていましたが手足がガタガタ震えるほど。
明らかに凍ってる場所もあったので気を使いつつも力まずにゆっくり下山しました。

山中湖に出て富士山の偉大さを再認識。

Mt.Fuji Touring
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その後は定番である小作でほうとうを食べようと思いましたが長蛇の列で断念。
奥多摩方向に抜けて帰ろうかなと思いましたが予定外の通行止めが心配で
こちらも定番である道志みちを使い帰路へ。この道も自転車で通ったことがある
道でしたが、こうも違うかと思うぐらい気楽に走ることができました。

途中、「道の駅どうし」で昼食。クレソン入りうどん。

Mt.Fuji Touring
SONY NEX-6 + Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

美味しかった。自転車乗り、そしてライダーが多く賑わっていました。

その後は20号に戻って帰宅。

Mt.Fuji Touring
SONY NEX-6 + Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

300km越えですが、バイクだとあっけなかったです。この調子なら500kmは
余裕で走れるだろうな。次は京都かな。さすがに日帰りはつらいだろうなぁ。

シグナスですが、買った段階ではいわゆる「走り」に関しては全く期待していな
かったけれど、意外と走る。意外に走るというか、各所の動きが解りやすい。

コーナーに差し掛かって減速するにあたり強めなブレーキのタッチもいいし、
ブレーキをかけるとしなやかにフロントのサスペンションが動いて荷重が
かかるのがよく解る。そして切れ味は鋭くないけれど素直にスッと曲がる。

思った以上にバイクでした。

ただ今までのニーグリップの感覚が使えないのでコーナーリング時にお尻や足を
動かしてバランスをとる感覚は不思議な感じでした。まあこれは慣れかな。

今回走るにあたって、スマートフォンをマウントするキットを買いました。

Mt.Fuji Touring
SONY NEX-6 + Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

和田峠のトラブル時に一時的にナビとして使ったりしました。やはりここに
あると便利。納車時にUSB電源を付けたので電池を気にせずに使えました。

自転車をメインにしていてバイクを買うことに躊躇というか後ろめたさがあった
けれど、ロードバイクにそれ程乗らなくなってうじうじしてる位なら、他のアイテムを
利用して外に出たほうが楽しめるんじゃないかなって思いシグナスを買いました。

バイクに乗ってわかるロードバイクの楽しさ、ロードバイクに乗っているからこそわかる
バイクの楽しさをを今後もこのブログで発信できればなと思います。

ちなみに燃費は今日だけではない市街走行と八王子までで28.8km/Lで(ほぼ市街地)、
八王子から相模湖を越えて富士山を登って山中湖ぐらいまでで37.1km/Lでした。
山中湖からは自宅に帰っても半分ぐらいあるので給油はしていません。