So-net無料ブログ作成

地下鉄の空気 [カメラ]

地下鉄の色が好きです。

大手町駅
Otemachi Sta.
SONY DSC-RX100

なんと言うか、古びた蛍光灯の色と言うか、決して明るくない、微妙に暗い。そして
もはや新しさを微塵も感じさせない床、そして壁の模様。華やかな町並みを繋ぐ闇の道。

行き交う人々の忙しなさに師走を感じ始めました。一年が早すぎる。


公共自転車駐輪場にて [カメラ]

公共自転車駐輪場にたたずむ紳士。

Gentleman
SONY DSC-RX100

場所と風体があまりにも釣り合わないのが面白かった。

有楽町 [カメラ]

有楽町で打ち合わせ。

早く着いたので歩いてみたら線路と線路の間から綺麗な光が差し込んでいました。

Yurakucho
SONY DSC-RX100

有楽町は再開発が進み華やかだけれどこんな風景も少なくなっているがまだ健在。
そんなコントラストが有楽町の良さでもあったりします。


カメラを考える [カメラ]

先日のブログでNEX-6とCarl Zeissの24mmが欲しいと書きました。

その後、自分の中でNEXよりも富士フィルムのX100sもいいなと思ったりして。

NEXとは全く方向性の違うアナログの操作感を持ついかにもカメラという佇まい。

一人だけの休日にのんびりとX100sを持ち、行く宛ても無く電車に乗り気が
向いた時にファインダーを覗いて写真を撮影できたらいいななんて思いました。

そして昨日。X100sを触ってきました。カメラを触りに出かけるなんて珍しい。

結論から書きますが、ときめく『何か』をを感じませんでした。

スイッチを入れて、撮影モードを確認して絞りをカタカタ動かしシャッターを押す。
いかにもレンズシャッターらしい「パチッ」っという音でとても上品な写真が
液晶モニタに映し出されたのだけど、「ふーん」←これが本当に頭によぎった。

いや、確かにとても綺麗な画像だしボケ味も綺麗だし操作フィーリングもいいの
だけれどやっぱり何かが違う。人気の無いカメラなのか(笑)、10分程のんびりと
試したけれど印象は変わらなかった。

カメラが欲しいのは何故なのか?

それは、今のカメラに限界があるのか?画質?いや、画質はそこまで気にしない。
現にD3でもRX100でも不満は無い。操作感?いや、NEX-6とX100sは全然
違う。そして、RX100もD3もこれまた別物だ。

では何なのか?

わからない。

でも、実はこれが答えなのかもしれない。最近、新しいカメラが欲しいのが何故
なのかがわからなく、ただ漠然と「カメラが欲しいなぁ」と思い続けているから。
そりゃあ、どんなカメラを触ろうが「ビビビ」と来るはずがない。

家に帰り、D3にCarl Zeissの35mmを装着して数枚パチパチと写真を撮ると
霧のトンネルを抜け出したようなスッキリとした気持ちになった。そうだ。これだよ。

Blue Sky
Nikon D3 + Carl Zeiss Distagon 35mm F2 ZF

ここに最高のカメラとレンズがあるじゃないか。何をやってたんだ。これでいいんだ。

という事で、しばらく新しいカメラはいいかな。もうしばらく、D3とRX100で眼前に広がる
素晴らしい景色を切り取っていこうと思います。


西日暮里日和 [カメラ]

通勤ルート。

深く考えずパチパチと撮影。この撮り方は好きです。

「こう撮りたい」「どうやったらいい写真が撮れるのか?」

そんなことを考える暇があったらシャッターを押そう。それが自分流。

#1
Nishi-Nippori

#2
Nishi-Nippori

#3
Nishi-Nippori

#4
Nishi-Nippori

#5
Nishi-Nippori

#6
Nishi-Nippori

白と黒の世界と言うものは思った以上に世の中が見えてくるような気がするのだ。

写真はすべて SONY DSC-RX100 で撮影しました。

そして盆踊り [カメラ]

今日も盆踊り。近所だしね(笑)

Bon Dance
Nikon D3 + Carl Zeiss Distagon 35mm F2 ZF

今日は踊る人を撮りたかった。

今日は久しぶりのCarl Zeissの35mm。

マニュアルでのピント合わせだから、構図を決めて、おばあちゃんが入ってきたら
手早くピントを詰めてパチリ。マニュアルフォーカスは面倒だし、精度も落ちるけれど
(精度が低いのは俺がヘタクソなだけなんだけどね・苦笑)
やっぱりいいものだ。相変わらずこのレンズの撮影のリズム感が気持ちがいい。

昨日の50mmと言い、今日の35mm。50mmを50mmとして、そして、35mmを
35mmとして扱える気持ち良さ。フルサイズの楽しさは実はここにあると思います。

鬼子母神 [カメラ]

実家に行きました。その後池袋まで歩いたのでその途中。

鬼子母神です。

kishibojin01

kishibojin02

kishibojin03

kishibojin04

kishibojin05

小学校・中学校時代はよくここに来たものだ。目を閉じると様々な記憶が駆け巡る。

当時と変わらぬ風景に心を暖めたり、その逆もまた然り。いい街だ。うん。

全て写真は SONY DSC-RX100 で撮影しました。

料理写真 [カメラ]

ペペロンチーノを作った。

p03.jpg
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

ペペロンチーノって簡単そうだけれど非常に難しい。使う材料が少ないので
ごまかしが効かないというかなんというか。実際、乳化がうまくいかず油っぽい
ペペロンチーノになってしまった。とは言うものの、手軽に出来るので好き。

今日は料理写真のお話。

最近FacebookやTwitterで料理の写真をアップされることが多い料理写真。

どうせ料理写真をアップするなら美味しそうな写真をと思い撮影しています。
実際、「美味しそう!」って言われますが、本当の味以上にうまく撮れる事が
ほとんどです(苦笑)。

今日はちょっと意識するだけでぐっと美味しそうな料理写真が撮れるコツを。

個人的に意識している事は以下の通りです。

1.全体を撮らない
全体を撮るよりもその料理のポイントを撮ったほうが意図が伝わるような
気がします。例えば、魚料理+ご飯+味噌汁だとすると、ご飯と味噌汁は
毎日出てくるものだから新鮮さは無い。それならば魚だけをアップで寄った
ほうがインパクトがあると思います。

2.光の当たり方
これは非常に重要。光がどこから料理に当たっているか。僕はほのかに
後ろか、斜め後ろから光を当てるのが好きです。いわゆる逆光・半逆光と言う
条件です。正面からストロボを光らせるような感じで光を当てると立体感の
無い、のっぺりとした写真になりやすい。

じゃあ、斜め・後ろからストロボを光らせるのは無理でしょう!って思いがち
ですが、ストロボを使わなくてもいいです。自宅って言う条件になりますが、
料理が出来たら窓際に持っていって写真を撮ってみてください。

窓際は写真撮影には最高のポイントです。白いカーテンや障子、曇りガラス
があったらもはや撮影スタジオレベルです(笑)そのやわらかい光を斜めに
料理に向けて後はシャッターを切るだけ。

お店だったら照明がうまく当たる角度に変えてみましょう(これはやりすぎ?笑)

3.露出補正を使いましょう。
料理は明るく写ったほうが美味しく見えます。露出補正とはなんぞやって感じ
ですが、「明るめに撮る」って事です。こればかりはカメラの説明書を読みましょう。
カメラに「+(プラス)/-(マイナス)」なんてボタンがあったらそれ。

以上の3点です。これだけ意識していればいつもとちょっと違う写真になります。
このほかにも色々細かいことはあるんだけれど、とりあえずこれだけを意識する
だけでいつもとはちょっと違う料理写真が撮れます。是非。

ちなみに、自分もまだまだ勉強中。おそらく携帯のカメラで撮ったであろう写真
でも、「おっ!すげー!!」って思う事多々。写真は機材じゃなく感性ですからね!


定刻通りの運行に驚く [カメラ]

昨日、田端駅近くの高架から山手線を見下ろしたら電車が行き違って通って
いました。それに朝焼け気味な太陽の陽が反射してとても美しかった。

撮りたい!って思ったのだけれど自転車に乗っているしそんな瞬間は一瞬で
あるのでもちろん間に合わず。

風景って言うのは一期一会であるから、撮り逃したらそれはそれでしょうが
ないと思い諦めるのだけれど、とても印象的であったので撮りたくなった。

そして今日。あまり詳細な時間は覚えてないのだけれど同じくらいの時間に
通ったら、ドンピシャで遭遇。「やっべー。来たよ。どどどどどうしよう」と思って
思うがままにパチパチと撮っていたら終わってしまいました。

20130413_01.jpg
SONY DSC-RX100

ちょっと色を濃くしてあります(笑)

しかし、本当に同じように行き違う瞬間が再現されるとは思いませんでした。
日本の鉄道ダイヤの優秀さに驚きました。(よく止まるけど・笑)


新宿の桜 [カメラ]

新宿で仕事の打ち合わせ。

中央公園の傍らにある熊野神社。枝垂れ桜が美しかったけれど時間に
追われチャチャっと撮った。

20130328_01.jpg
SONY DSC-RX100

構図が中途半端だなぁ。トリミングしてInstagramに投稿した方がいいな。

まあ、いいや(笑)

RX100は広角側のほうがカメラ的に美味しい。(写りがいい)でも最近は
望遠側もなかなか。せっかくのズームレンズなんだからもっと使ってあげよう。