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ブログ運営サイトを変更しました。新しいサイトのURLは以下の通りです。




移行ツールを使いましたが部分的に移行できてないところがあり、順次

チェック・修正していますのでお迷惑をおかけしますがご了承ください。


それではもはや自転車ブログではなくなってしまいましたが

今後ともよろしくお願いいたします。

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そして更地へ #010 [おうち]

珍しく6時で仕事が終わったので見に行ってみた。

22日から始まった解体作業はあっという間に終わろうとしています。

New House 2013/08/01
SONY DSC-RX100

見事に何も無くなっていた。あ、基礎の一部は残っていたけれど。。。

22日(嫁撮影)

New House 2013/07/22 "start"
SONY DSC-RX100

解体屋さんはとてもいい人だった。挨拶もしっかりしていたしちょっと聞い
たら丁寧に解説してくれて安心して任せることが出来ました。

うちの職人さんもちゃんとこのぐらいの受け答えが出来るのだろうか(笑)

解体が終わったらしばらくお休み。待ち遠しいなぁ。

野球観戦 [家族]

野球を観に西武ドームへ行ってきました。

パリーグTVが安くなったり、それ程高くないし、第一に何らかのカタチで
ライオンズを応援できればいいなと言うことでファンクラブに入っているのですが、
その特典であるチケットを使ったので子供のみの料金で観ることが出来ました。

着いた頃には応援団も盛り上がっていてテンションは上がります。

Seibu Dome
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

試合展開は初回にちょっと危なかったけれど基本的にライオンズペース。
先制するまでは飲まないと決めていたので、無事2回終了時に投入。

Seibu Dome
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

球場で飲むビールって何でこんなに美味しいんだろうねぇ。西武ドームは
空調が無いので暑い。それもまた美味しさの要因ではあるんですが(笑)

さて、試合ですが序盤で7-0のリード。複数回にわたり少しずつ点が入るので
毎回盛り上がり、観ているほうからしても本当に楽しく、かつ安心できる内容だった。

余程眠かったのだろう。雅は力尽きた。

Seibu Dome
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

よくもまあこんな賑やかな場所でも寝れるねぇ(笑)

さて、いよいよラッキーセブンを迎え、リードもあって場内大興奮。

Seibu Dome
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

無得点でしたが(泣)

その後、1点を追加して終了。勝って良よかった!!岸もよく投げた!あんな
細いのに凄い球を投げるねぇ。個人的に岸は好きなので観れて、そして勝って
本当に良かった。

その後帰路。最後まで観ていたので混雑が凄かった。これはしょうがないけ
れど。。。しかも微妙に接続が悪く時間がかった。でも勝ったから問題無し!(笑)

しかし野球観戦はやはり球場に限る。8月中にもう一度行きたいなぁ。


屋根が無かった #009 [おうち]

今日は土曜日だけれどお休み。ってか、日曜日が出勤だったので代休。

家族を連れて実家へ。

実家へ行く手段としては車が無い今、公共交通機関を使います。
まずはバスで南浦和へ。そこからは乗り換えたり都電を使ったりバスを使ったり。
いろんな方法があるのですが、個人的に都電が好きなので遠回りでも王子から
都電に乗ります。

to den

隆は都電が好きだ。

都電に揺られて実家へ。いつも面影橋で降りるか学習院下で降りるか迷う。

実家に着くともう屋根が無く養生シートから見える青空が心地よかった。

Convertible

ってか、解体って8月後半までだよね?余裕を見てるとは言っていたけど早過ぎないか?(笑)
あまり邪魔をしてはいけないので解体屋さんに差し入れをして早々に引き上げました。

帰りはバス。池袋までバスです。歩いても行けるけれど暑くて断念。

車内で撮るとそんなに撮らないでよと怒られる。

No! No!

いいじゃないか。減るもんじゃないし(笑)

池袋でちょっとお買い物をして赤羽でお昼。さっぱりしたものが食べたくてそばいちにした。

soba No.1

そばいちは立ち食い蕎麦屋のジャンルに入るけれど座席もあるし店の雰囲気も
いいし、美味しいので家族でもオッケーだと思います。わかめ蕎麦最高です。

その後は、うーさんがカメラを見に行くと言うことで大宮のビックカメラへ。おそらく
D600を買うんだろうなぁ。改めて触ったけれどいいカメラだ。個人的にはD800より
好みかも。昔から6の付くカメラはコストパフォーマンスは高い。F-601は名機だ。

家に帰ったらのんびりしようと思ったけれど息子が近くの水場でザリガニを取ると
言い出したので同行した。

crayfish

ポンポン取れるけれど昔のような大きい赤いザリガニはいないけど楽しかった!

さてさて、今日はまだこれからも。自転車友達とだべってきます。何時になる事やら(笑)

連休初日はなんだかめまぐるしかった。でも楽しいからいいとしよう!!

ザリガニ以外は Nikon D3 + Carl Zeiss Distagon 35mm F2 ZF です。
最後のザリガニの写真は AF-S NIKKOR 50mm F1.8G です。


解体中です #008 [おうち]

仕事の打ち合わせが実家の近くだったので立ち寄ってみました。

scrap
SONY DSC-RX100

部屋と部屋の仕切りは取り払われて広々とした空間がそこにありました(笑)
ちょうどこの場所には新居で言うとリビングが来るのでこのぐらいのイメージだ。

あそこにテーブルを置いてここにソファーを。。。。

「バーン、ドーン、カンカンカン・・・・」と言うBGMの中、色々妄想するだけで
ワクワクしてきて楽しい。家が出来ていくって面白いものだ。

ブログの前エントリーではしんみりとした内容なったけれど、解体屋さんの
手際の良さに「おおおお。」と感心しながら見入ってしまいました。それとも、
簡単に壊せる程の造りだったのかな?(笑)

もう少しゆっくり見ていたかったけれど仕事中なので早々に引き上げました。
この調子だとあっという間に建物自体は無くなってしまうのだろうなぁ。

解体スタート #007 [おうち]

遂に解体がスタートです。


本体はまだ。ベランダと玄関ポーチ、そして塀を取り払います。こうすると家の
前に直接トラックを置くことが出来るようになって今後の作業が捗るとのこと。

仕事的な打ち合わせが新宿であって通り道なのでちょっと顔を出してみたら
塀がガンガン壊されていた。たかが塀だけれど思い出は数え切れない。

数ヶ月前には、

「ちゃっちゃと解体して早く家が建たないかなー」

なんて思っていたけれど、いざ解体の日が近づいてくるととても寂しかった。
結婚して家を出たけれど、それまでの思い出、特に今は亡き父との思い出が
たくさんありすぎる。

家の中に入る。家の中は家財道具が全て運び出され、見たことも無いような
風景だった。自分の部屋(だった場所)に入る。

a distant memory
SONY DSC-RX100

家具やら机やらその他色々ある時は目立たなかったけれどそれらが無いと
妙に目立っていた。

寂しい。

ここまで寂しさを感じるとは思わなかった。家を壊すことがあたかもそれらの
思い出さえも壊すように感じてしまうのである。

でも、こんなことばかり言ってられないよね。前に進まなきゃ。今までの家の
思い出以上にこれからいい思い出を残せばいい。そうだよね。うん。

できるだけ現場に足を運ぼうと思います。何も無くなるその日まで、そして
そこから新しく家が建つまでをしっかりとこの目で焼き付けたいと思います。


よさこい祭り [家族]

浦和よさこい祭り。息子の金管バンドも出場。

Urawa Yosakoi
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

今回は行進ではなく座って吹いていたので前回よりもみんな音がしっかり
出ていたと思う。しかし5年か6年かわからんけど一番前に座る女の子の
トランペット吹きは上手だなぁ。あれ位吹けると気持ちがいいだろうなぁ。

その後は踊りを見ました。

Urawa Yosakoi
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

久し振りにガンガン撮影した。可能な限り貪欲に前に行って色々撮ってみた。
しかし、ダメだった。短期間ではあるものの撮影枚数は250枚ほど。しかし
公開できるような写真はほぼ無かった。「こんな感じで撮りたい」っていうのが
あったのだけれど、まだまだテクニック不足だろうな。

テクニックと言うか、段取り不足と言うか。写真の道は奥が深い。

その後帰宅。晩御飯を作ることになったのだけれど、暑かったし疲れたので
ちゃちゃっと作る事ができるメニューにしました。

白髪ネギと食べるラー油のピリ辛蕎麦
sobaya soba-ya !!
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

特別な工夫も無く出来る。強いて言えば白髪ネギを作る(切る)のが面倒かな(笑)。
キンキンに冷やした蕎麦とニンニクの風味とピリ辛がとても美味しかった。

耳と目でテンポを感じる [音楽]

音楽のお話。

息子には出来るだけメトロノームを使って練習をしなさいと言っています。

我が家にあるメトロノームと言えばこちら。ドラム用のメトロノームです。

TAMA RW100
TAMA RW100
Nikon D3 + Carl Zeiss Distagon 35mm F2 ZF

写真で赤く光っていますが、左右に配置された赤と緑のLEDがチカチカと
光ることによって視覚的に、そしてその上にあるスピーカーから音が出る
ことによって聴覚的にテンポを演奏者に伝えます。

ドラムを演奏することに関してはこれ以上のメトロノームは無いのではと
思うくらい理想的なマシンです。4分、8分、3連、16分音符で鳴らせるし、
下のスイッチを曲に合わせて押すことによりその曲のテンポを把握する
ことが出来ます。

しかし、ことトランペットの練習に関してはこのメトロノームはイマイチかなと
感じてきています。いや、息子レベル(いわゆる初心者)に関してはこれでは
テンポを感じる事は難しいのではないかと思うのです。

やはりこの動きを視覚で感じることのほうが重要だと思うのです。


metronome 120bpm メトロノーム テンポ120

耳よりも目かなと。

電気だと、音が鳴るいわゆる両端しか解らず、いわゆるそこに至るまでの動きを
感じにくいのではないかと思う。

中学校時代、先生に、

みんながよくする「ジャンケンポン」を考えてみなさい。どうしてみんなタイミングを
合わせてじゃんけんが出来るのか。それは「ジャンケン」で動きを感じ取るから
「ポン」でタイミングが合う。だから「ジャンケン」が非常に重要なんですよ。

この時は、何故、指揮が必要なのかと言う話だったのですがそれに通じる話だと
思います。電気的な赤と緑だけでは「ポン・ポン・ポン」とだけ言っているように
聞こえてしまうのではないかと思うのです。むしろ肝心なのは音が出るに至る
前のリズム(テンポ)の感じ方なのではないかと思うのです。

それともうひとつ。

一般的に、トランペットを本番で吹く時は指揮者がいます。そして、その時は
音は出ません。なので視覚的にテンポを取らせることに重きを置いたほうが
いいのではと思うのです。

逆にドラム的には視覚的にテンポを取ると言うシチュエーションは少ないです。
それは自分がテンポをつかさどるから。例えメトロノームを使うとしても多くは
イヤホンをしてそこからテンポを流す(いわゆるドンカマってやつね)ことが多い
はずです。だからこそRW100の左右のLEDだけで十分だと思うのです。

メトロノームの必要性は色々言われていてそればかり使っていると型にはまる
とか言われますが、それはインテンポでしっかり曲が出来るようになってからの
話だと思います。まずはメトロノーム。ここから始まると思うんです。

P.S.
偉そうに言っているけれど、自分は本当にメトロノームを使った練習は嫌いでした。
少なくともトランペット時代+ドラム初期時代はね。でも、特にドラムをまじめに
練習していくとやはりメトロノームは本当に重要だと痛感しました。絶対にメトロ
ノームを使ったほうがいい。結果的には近道だと思うのです。


金管バンドデビューと誕生日 [家族]

金管バンド部に入部した息子が遂にイベントデビューです。

『浦和まつり』というイベントで、その中で最大(のつもり)イベントである音楽パレードです。
なんと40校超の金管バンド・吹奏楽部が出場します。会場の熱気も凄かったです。

さて、4月から始めた息子もなんともうデビュー。

「譜面が無いと間違えちゃう!」

「もう少しテンポが遅くないと出来ない」

等と、突っ込み所が満載な出来具合でしたが(笑)何とか吹けていました。よく頑張った!

Urawa Band Festival
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

今日はそんな息子の10回目の誕生日。大好きな手巻き寿司とケーキでお祝い。
家の前の神社ではお祭りもあって本当に思い出深い一日となりました。

Shooting Gallery
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

10歳か。今となってはなんだかあっという間だったような気がする。怒られてばかりだけれど
これからも元気に前に進んでいって欲しい。キミの未来は無限大だ!

またパンクなう [自転車]

再びパンクしました。

2連続でパンクネタと言うのも悲しい限りです。

blow out
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

前回と同じ箇所でした。と言う事は今回のパンクは前回のパンクが起因
してのことだと容易に想像できますね。

写真を見てもらうとわかると思いますが、前回パンクした時にパンクした
ショルダー部分に傷が付いているのは解っていましたが、ここまで大きい
とは思ってもいなかったです。よく見るとチューブの一部分が見えるぐらい。

そりゃあ、パンクするよ。

って感じですね。自宅に戻り、一度空気を抜いて応急処置を施しました。

ここまで切れてしまったのでそのまま使い続けるのは難しいので新しい
タイヤを買おう。自分の中ではブリジストンのEXTENZA RR2Xに絶大な
信頼を置いているのでそれは揺ぎ無い。

とは言うものの、今使っているPanaracerのRace Type-Dも悪くは無い。
(強いて言えばコーナーリングがちょっと異質)そして、使い始めてまだ
1ヶ月(500km)しか使っていないのでフロントタイヤはまだ元気そのもの。

貧乏性なので(泣)、次はEXTENZAだけれど、とりあえずPanaracerを
買って、ローテーションをしつつ前後を使い切ったらEXTENZAを買おうと
いう作戦に決定しました。

タイヤは何を重視するかによって選択肢がかなり変わります。

僕は通勤での使用がメインなので、そこまでグリップを必要としません。
そこそこグリップがあり、そして耐久性・耐パンク性能が欲しい。

本来ならば色々なタイヤを履いてみたいのだけれど現状に大きな不満が
無いと、そこをあえて違うものしなくてもいいかなと思っています。

しかしパンクって言うのは「走ろう!」っていうモチベーションを下げるねぇ。(笑)


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