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沼津「いけすや」で美味しいアジ丼を食べてきました。 [バイク]

長男が部活で次男は習い事のバスケット。嫁はバスケットの付き添いで1日
空いてしまいました。梅雨も明けたのでバイクに乗ろうとどこへ行こうか考えた
結果、「沼津で美味しいアジ丼を食べに行こう!」と決めました。

起床は4時30分ぐらい。カバンにカメラとレンズを2本ほど放り込んで出発。

せっかくの155㏄という事で高速も考えましたが朝の国道246号線はかなりの
ペースで流れるので厚木まであっという間に到着。

厚木からは小田原厚木道路に入ります。厚木区間と小田原区間を使っても
ETC割引もありコストパフォーマンスも高く、快適なスピードで通過できました。

小田原からは下道に入ります。箱根新道を使おうと思ったけれどせっかくの
箱根路だしシグナスとの違いも感じたいので旧道を選択。
シグナスだとフルスロットルだった場所(覚えていた)もマジェスティSだとまだ
余裕があり排気量の差を感じました。

ああ。大きい排気量のバイクが欲しいなぁ。

国道1号最高地点あたりから濃い霧と雨が。大したことは無いけれど路面が
湿っているしスバル360(しかもカスタム!)を発見したのでのんびり後ろを
ついていき無事三島へ。この辺まで降りると雨も上がってきました。

とりあえず沼津港に行き散策しましたが美味しそうなお店が無く内浦港へ。

Uchiura Harbor
SONY α6500 + E 10-18mm F4 OSS

最近10-18mmの広角レンズを手に入れて最近頻繁に使っています。
超広角は楽しい。欲張りすぎずスッキリと撮りたいけどなかなか難しいなぁ。

バイクツーリングにミラーレスってよく合いますね。自転車よりは機材を持てる
けれど、一眼レフほど大きくないから複数のレンズ持っても大丈夫だ。

さて、内浦港には漁協直営のいけすやさんがあります。養殖ながら非常に美味しいと
噂で、一度食べたいと思っていました。
(正直、沼津港の海鮮丼屋さんだって養殖も使っているだろうしそもそも養殖か
天然の表記もないわけだからね。第一、市場のお店は値段が高かった。)

さあ、おまちかねのアジ丼です。二食感活あじ丼です。

Aji Don
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

提供される直前まで泳いでいたアジと、前日に〆たアジの二つの食感を味わえる
という贅沢な限定メニューです。これで980円です!!メッチャ安い!!
(私は+200円で大盛にしています)

直前まで泳いでいたアジ。
Aji Don
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

前日に〆たアジ。
Aji Don
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

お箸にネギが付いていて見苦しいな(苦笑

自分レベルの感覚でも柔らかさは全然違うと解りました。

当日〆めたアジは明らかにコリコリしていて活きの良さを感じます。そして、
前日〆めたアジはしっとりとした食感だけれど風味の良さを感じました。
どちらが美味いという訳ではなく、どちらも個性があり本当に美味しかった。
2種類のアジの違いを味わえること自体が非常に贅沢で初めての体験でした。

とても満足したのでもう思い残すことはありません。早々に撤収です。

帰りは箱根新道+厚木小田原道路+東名高速というお手軽ルートで帰りました。
(下道が好きだと言っておきながらこれだ・笑)



走行距離は275km程度でした。走行距離よりも本当に美味しいアジ丼が印象的
でした。また行きたいですね。

池袋ビックリガード下 [雑記]

池袋駅近くのビックリガード下。

勤務地が池袋になり毎日通ります。暖かい夕陽の光がガード奥まで

届くこの時間のビックリガードが大好きです。

Ikebukuro Underground Passage

SONY DSC-RX100M3

明日も頑張ろう。

大塚 西信寺 [バイク]

Seishinji
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

「こんなスナップが撮りたい」って勇んで出かけたらなかなか上手くいかずに
失意のまま帰路について信号待ちをしていたら目に入った西信寺。降り注ぐ
夕陽の暖かさが美しかった。
 

東京ミッドタウン [バイク]

Majesty S
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

東京の夜は美しい。


ULYSSES レザーストラップ クラシコ [カメラ]

α6500で使うストラップを手に入れました。

ULYSSES レザーストラップ クラシコ
ULYSSES Leather Strap Classico
SONY DSC-RX100M3

今までミラーレスカメラに関してはハンドストラップを使っていたのですが
α6500になってこのカメラを持って一日外で過ごすということもあり、
肩や首からかけたほうがいいなと思うようになり導入に至りました。

ストラップを選ぶにあたって、あまりアナログ感の無いカメラなので、逆に
クラシカルなストラップの方が面白いと思い本革のストラップに狙いを定めました。

そしてWebや実店舗などいろいろ物色していたらこのストラップを見つけました。

このストラップの第一にいいところは金属のパーツを使っていないところ。

金属のパーツを使っているとちょっとした接触でカメラ本体に傷がついてしまう
事があってそれが無い。カメラを大切に扱う人が考えたんだなと感じられます。

そして、次にいいところは革の質感。家に届いて封を開けたときに感じた
良質な革の香り。そして手触りや柔軟性も実にしなやかでいいです。

ULYSSES Leather Strap Classico
SONY DSC-RX100M3

本革のストラップは使い込んでいくと表情が変わります。このカメラとともに
色々な風景と出会っていい表情になっていければなと思います。


α6500を1か月使って感じたこと [カメラ]

α6500を手に入れて約1か月が経ちました。

自分なりに感じたことをレビューしたいと思います。

まず第一に、オートフォーカスの精度がα6300と比べて向上していること。

動画の場合もオートフォーカスの食いつきが良くなったと思いますが、
普通の写真の場合も同様に感じます。

SONY的には公式に精度が上がったとアナウンスはしていないが
どう考えてもそう感じるぐらい良くなっていると思います。

α6300を使っていてなんとなく不満に思っていたのですが、微妙にピントが
合わない事が多かった。カメラのモニター上では合っているように見えるけれど、
現像する際に拡大して見ると微妙にピントを外しているという感じです。それが
α6500だとピントを外す確率がかなり減っています。

普通の一眼レフだとバシッとピントが合うと判るのだけれどミラーレスの
EVFだとピントのヤマをつかみづらいので、この不満が改善されているのは
非常に助かるし、オートフォーカスの精度はカメラの重要な基本性能です。

ピントの事を心配しながら撮影するというストレスが格段に減ったので
構図や露出などに集中することができて本当に楽になりました。

そして第二は、手ぶれ補正はやっぱり便利。だが過信は禁物だということ。

手ぶれ補正は遂に実装された機能でやっぱり便利。Zeissの24mmF1.8が
手ぶれ補正を効かせながら使えるのは有難いです。また今まで手ぶれ補正
があったレンズを使うと、ボディ側と合わせて効果を増すことも非常にいいです。

しかし過剰な効果を期待するのは禁物かなと思います。

5段分の補正をうたっていますが、正直「そこまでは無いなー」といった感じです。
強力な手ぶれ補正を持つオリンパスのOM-D E-M1 Mark II が凄いので
それと比較されてしまうのがちょっと可哀想かなって思ってしまいます。

やはりしっかりグリップして撮影することが重要で、その結果として今まで手ぶれを
起こしていたシャッター速度でも大丈夫になったという程度かなって思います。

武蔵浦和駅にて。ホームに射し込む夕陽が本当に美しかった。

Musashiurawa Station
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

細かいことを挙げると長くなってしまうのでファーストインプレッションとしては
この2点です。結論から言うと、α6300よりもカメラとしての基本性能が熟成され、
撮影を主な目的として出かける時にα6500だけを持っていけるというレベルに
なったと思います。それだけカメラとしての頼性が高くなっているということです。

あとはレンズかなぁ。APS-C用で16-50mmでF2.8通しのレンズが出ないかなぁ。。。

Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA [カメラ]

Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAを購入しました。

Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
SONY DSC-RX100M3

今まで持っていた35mm F1.8 OSSも本当に良かったのですが
自分が
35mm(フルサイズ換算50mm)に求める描写の乖離があり、
悩んだ末に手放すことにしました。

描写が悪いと言うのではなく、好みが違うという感じです。

じゃあ、どれかなと思い今回は珍しく試写までしました。

比較したのは以下のレンズ。

SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary
Carl Zeiss Touit 32mm F1.8
Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

それぞれには長所がありどれもいいけれど解放時の雰囲気にして、
F1.4から2段もSonnarの35mmが暗いけれど、解放からバチッと
決まっている感が自分好みで即決レベルで好きでした。

購入後、新宿の街をパチリ。

Shinjuku Parking
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

Shinjuku Station
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

フルサイズに対応しているけれどAPS-Cで使うので中心の美味しいところを
使えるのもいい。そして非常にコンパクト。気軽に持ち出して最高の瞬間を切り取れる。

あまり関係ないけれど、大口径なレンズが多い中で前から見えるレンズが
小さいというのもなんか今っぽいレンズじゃなくて気に入っていたりします。

写真はレンズで撮るもの。そう実感させてくれるいいレンズです。


α6500がやってきた [カメラ]

色々考えた結果、α6500を手に入れました。

SONY α6500
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

割と早い段階でα6300を手放した為に予想以上の下取り価格が付き少ない
追い金で手に入れることが出来ました。

個人的にはボディ内手ブレ補正よりもグリップの形状変更で持ちやすさが
向上したのが一番の驚きでした。しっかりホールドできるのであたかも
カメラの剛性感が上がったような気がしてシャッターを押す楽しさが増えました。

電車に乗って秋葉原から本郷界隈を散歩しました。

Akihabara
SONY α6500 + E 35mm F1.8 OSS

Akihabara
SONY α6500 + E 35mm F1.8 OSS

University of Tokyo
SONY α6500 + E 35mm F1.8 OSS

ホワイトバランスに「雰囲気重視」、そして測光モードに「ハイライト重視」という
設定が追加されたり、新設計されたシャッターユニットが小気味よかったり。
カスタムボタンも増えてカメラとしての完成度が上がってる印象。

ついついファインダーを見ながら撮りたくなってしまういいカメラです。

後はAPS-C用のいいレンズが追加されればいいんですけどねぇ。。。

α6500が発表されて思うこと [カメラ]

発表されたときは耳を疑ったが本当に出てきた。α6500である。

APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの最上位機種 『α6500』を発売 (Sonyサイト)


ILCE6300.jpg

実は発表前にネット上で「どうやら出るらしい」という噂が出てきていたが、
第一段階では「いやいや、ガセでしょう。だってα6300が出て8か月でしょう」と
思っていた。しかし次々と確報的情報が出てきてついにオフィシャル発表。

いやー、参った。やられたなぁ。。。。っていうのが素直な自分の気持ち。

α6000が出てしばらく経って自分にとってイマイチな点(水平器や、外装、
ファインダーの質など)が見事に解消されて、おまけにオートフォーカス性能が
驚異的なまでに向上。納得の上で購入に至った。

しかし6300が発表される時に「できればこの機能がついていてほしいな」と言う
内容が、ボディ内手ブレ補正、そしてタッチパネルだった。

でも、それらの機能は6300が出た段階では、まあ、それらの機能を入れたら
20万オーバーは確実だし、サイズも大きくなってAPS-Cのメリットも無くなると
思い、それらはいつか出るα7000で。。。。と思っていたんですよ。

そして今回の発表。いやー、やられた。ちょっとした怒りもありましたよ。正直。

まあでも、本当に欲しかった機能が実装された訳だし、素直に喜ばしい。

具体的に、ボディ内手ブレ補正やタッチパネル以上に、バッファ容量の飛躍的な
増量と、フロントLSIが改良されたBIONZ Xがいい。高感度での改善がある
ようで実に楽しみ。また、AFの性能や露出制御が新機能というか、熟成されて
いる感があるし、カスタムボタンも増えていたり、Bluetoothによる接続が
増えている所もいい。大きな機能以上に細かいアップデートがされているのだ。

個人的にα6300に対してネガティブに思っていたところが見事に改善されている
という印象を受けている訳で、今後の悩ましいネタになることは間違いないと思う。

発売は12月2日。楽しく悩もうと思う。この悩む作業が非常に好きだ。


マウントアダプターの愉しさ [カメラ]

ミラーレスであるα6300の最近の楽しみ方はマウントアダプターを使った撮影だ。

α6300 + Mount Adapter + Carl Zeiss 35mm ZF
SONY DSC-RX100m3

カメラとレンズの中間にある「Nikon-NEX」 と書いてあるアイテムです。

マウントアダプターを使うとSONYのカメラにNikonのレンズを装着する事が出来ます。
しかし、露出は基本的に自分で決める必要があるし、ピントももちろん自分で合わせます。

それがなかなか楽しい。

被写体を決めてから絞りをカタカタと動かし、シャッタースピードを決めます。
その後ファインダーを見てピントを追い込んでシャッターを切ります。

この一連のリズムを刻みながら作業を進めるとカメラを操って撮っている気持ちになる。

運動会など一瞬のタイミング、そして目まぐるしく動く被写体には向かないけれど
のんびり構えて日常を切り取るという撮り方をしていると本当に楽しい。

Toden Zoshigaya
SONY α6300 + Carl Zeiss Distagon 35mm F2 ZF

雑司が谷あたり。ちょっとした日常に都電が交わる風景が好き。

写真はカメラじゃありません。レンズです。これは断言できます。いいレンズの
アシストをするのがカメラです。Distagon 35mmF2は数ある35㎜のレンズの
中では屈指のレンズ。F2と言う無理をしない明るさで解放からピントの合う所は
シャープでそこから外れると心地よく自然なボケになっていく。そして程よく残る
諸収差が心地よいし自分好み。

α6300にはこれらのレンズを使うためのアシストする機能があります。

ボタンを押すと画面がアップしてピント合わせをアシストする機能やヒストグラムを
常時表示することができるので適正な露出に合わせるための目安になります。

一度立ち止まり写真を撮る事ってどういう事なのかを考えさせてくれるアイテムです。
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