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ULYSSES レザーストラップ クラシコ [カメラ]

α6500で使うストラップを手に入れました。

ULYSSES レザーストラップ クラシコ
ULYSSES Leather Strap Classico
SONY DSC-RX100M3

今までミラーレスカメラに関してはハンドストラップを使っていたのですが
α6500になってこのカメラを持って一日外で過ごすということもあり、
肩や首からかけたほうがいいなと思うようになり導入に至りました。

ストラップを選ぶにあたって、あまりアナログ感の無いカメラなので、逆に
クラシカルなストラップの方が面白いと思い本革のストラップに狙いを定めました。

そしてWebや実店舗などいろいろ物色していたらこのストラップを見つけました。

このストラップの第一にいいところは金属のパーツを使っていないところ。

金属のパーツを使っているとちょっとした接触でカメラ本体に傷がついてしまう
事があってそれが無い。カメラを大切に扱う人が考えたんだなと感じられます。

そして、次にいいところは革の質感。家に届いて封を開けたときに感じた
良質な革の香り。そして手触りや柔軟性も実にしなやかでいいです。

ULYSSES Leather Strap Classico
SONY DSC-RX100M3

本革のストラップは使い込んでいくと表情が変わります。このカメラとともに
色々な風景と出会っていい表情になっていければなと思います。


α6500を1か月使って感じたこと [カメラ]

α6500を手に入れて約1か月が経ちました。

自分なりに感じたことをレビューしたいと思います。

まず第一に、オートフォーカスの精度がα6300と比べて向上していること。

動画の場合もオートフォーカスの食いつきが良くなったと思いますが、
普通の写真の場合も同様に感じます。

SONY的には公式に精度が上がったとアナウンスはしていないが
どう考えてもそう感じるぐらい良くなっていると思います。

α6300を使っていてなんとなく不満に思っていたのですが、微妙にピントが
合わない事が多かった。カメラのモニター上では合っているように見えるけれど、
現像する際に拡大して見ると微妙にピントを外しているという感じです。それが
α6500だとピントを外す確率がかなり減っています。

普通の一眼レフだとバシッとピントが合うと判るのだけれどミラーレスの
EVFだとピントのヤマをつかみづらいので、この不満が改善されているのは
非常に助かるし、オートフォーカスの精度はカメラの重要な基本性能です。

ピントの事を心配しながら撮影するというストレスが格段に減ったので
構図や露出などに集中することができて本当に楽になりました。

そして第二は、手ぶれ補正はやっぱり便利。だが過信は禁物だということ。

手ぶれ補正は遂に実装された機能でやっぱり便利。Zeissの24mmF1.8が
手ぶれ補正を効かせながら使えるのは有難いです。また今まで手ぶれ補正
があったレンズを使うと、ボディ側と合わせて効果を増すことも非常にいいです。

しかし過剰な効果を期待するのは禁物かなと思います。

5段分の補正をうたっていますが、正直「そこまでは無いなー」といった感じです。
強力な手ぶれ補正を持つオリンパスのOM-D E-M1 Mark II が凄いので
それと比較されてしまうのがちょっと可哀想かなって思ってしまいます。

やはりしっかりグリップして撮影することが重要で、その結果として今まで手ぶれを
起こしていたシャッター速度でも大丈夫になったという程度かなって思います。

武蔵浦和駅にて。ホームに射し込む夕陽が本当に美しかった。

Musashiurawa Station
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

細かいことを挙げると長くなってしまうのでファーストインプレッションとしては
この2点です。結論から言うと、α6300よりもカメラとしての基本性能が熟成され、
撮影を主な目的として出かける時にα6500だけを持っていけるというレベルに
なったと思います。それだけカメラとしての頼性が高くなっているということです。

あとはレンズかなぁ。APS-C用で16-50mmでF2.8通しのレンズが出ないかなぁ。。。