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岩淵水門 [自転車]

ここのところ雨が続き自転車に乗れない憂鬱な日々だった。

毎日乗っていると口火が残っていると言うか、地味に筋肉に暖かさが残っている
と言うか、いざ力を入れた時の反応がいいのだけれど2、3日乗らないとそれが
無く、ある程度の暖機運転が必要になるような感じがしてダメだ。

今日もいつもの岩淵水門。

Iwabuchi
SONY DSC-RX100

今日は降り続いた雨が上がり青空が心地よかった。

雲が無いと夜になっても空が綺麗だ。雲が多いと夜景を撮っても街の光が雲を
照らして締まらない空になる。今日は本当に綺麗だった。

ああ。なんだか長距離を走りたい。行きたい場所は決まっているのだけれど
なかなかタイミングがね。真夏になる前に行っておきたいのだけれどなぁ。。。

憂鬱な天気ですが [自転車]

憂鬱な天気ですが心はウキウキで自転車通勤。

果たして、昨日(正確には今日ですが・笑)整備した所は大丈夫なのか?と言う
心配な気持ちを持ちつつも家をスタート。

いやぁ、こんな予感はありましたがもう気持ちが良くて良くてもうたまらなかった。
クランクはスムーズに回るしディレイラの変速はスパスパ決まる。

ちなみに昨日のBB交換時に欲を出してフロンとディレイラを調整したらドツボに
はまってもう大変。一度はショップに持っていこうかなと思ったくらいでした。

手探りで調整をしてそれが見事決まったものだから本当に気持ち良さ倍増。
いつもより多めに変速をしながら(笑)、気持ち良く通勤をしました。

※と言うか、奇跡的に調整が上手くいっただけであってもう一度あの状態から
ここまで戻せるかと言ったら絶対無理だと思います。

荒川サイクリングロード、川口あたりにて。
Arakawa
SONY DSC-RX100

でも客観的に見たらBB交換ぐらいでこんなに体感できるほどの違いはあるだろうか?
汗だくになって調整したからと言うプラシーボ効果を差し引いても全然違うと思う。

どれだけ今までの状態が悪かったんだよ!

と言うツッコミは甘んじて受け止めます(苦笑

今まで、自分で適当にメンテナンスして壊したらどうしようと思い、なかなか
自分で出来なかったけれど今日の状態を体感するとやはりコツコツと自分で
出来たほうがやはりいい。わからない事があればWebもあるし詳しい知り合いも
いるのだからね。(頼ってばかりで申し訳ないですが)

次の目標はワイヤー交換+バーテープ交換かな。でも一番大変そうだ(汗)

クランク脱着とBB交換 [自転車]

BB付近から異音(カチカチ・・・)が発生。しばらく(2年以上)BBを交換して
いなかったので交換しました。

BBとは「ボトム ブラケット」の略。クランクの軸受けと言いましょうか、とても
重要な部品で、完全な消耗品です。

いつもなら自転車屋さんにお願いする所ですが、今回は一念発起して(笑)、
工具を揃えて自分で交換しました。

今年はできるだけ自分でメンテナンスが出来るようになろう!という自転車的
目標があります。結果的に節約になるし、自転車の構造を知るいい機会です。

まずは座学。Youtubeに上がっていたのでこちらを見て段取りを勉強。

Youtube -『シマノ ホローテックⅡクランク着脱』
http://www.youtube.com/watch?v=1HL1bBd8VLM

工具も買いました。

BB脱着工具・・・Amazonで1200円ほど

トルクレンチ・・・Amazonで6000円ほど

トルクレンチはいいやつを・・・って思ってしまったけれどEdge510貯金の為、
わりとお手頃な価格のものにしました。知り合いも多く使っていたので安心。

さあ、実技だ。

作業自体はYoutube通りにやったので特にトラブルも無くスムーズに
終わりました。それにしても砂の汚れを含め予想以上に汚かったです。

そして完了。

"Dura" BB
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

チェーンに引き続きシマノ最強コンポーネントであるDura-Aceです。

まあ、下位グレードとの価格差がほとんど無いので大体の人はDura-Aceの
BBを付けるので特に感慨は無いです。値段も安いので(笑)

その後はクランクも装着して終了。トルクレンチで規定のトルクをかけてばっちり。
いいね。やはりトルクレンチがあると安心だ。

取り外したBBを見ると砂+油まみれだった。そして取り付けた後にクランクを回すと
とてもスムーズに回る。っていうか、今までどれだけ放置してたんだって話ですね(笑)

先ほど少しローラーを回してみたけれど特に問題は無いので早く乗りたなぁ。

節約のためのセルフメンテナンスですが、終わってみるとこんな作業だけれどとても
満足感がいっぱい。自分の自転車を自分でメンテナンスするっていいですね。

今後も出来るだけパーツ交換等自分でメンテナンスが出来るように精進します。


いつかまた実を付けて #005 [おうち]

新しい家には植栽ゾーンがあります。

そこに何を植えるかというのをしばらく考えていたのですがこれと言った決定打が
見つかりませんでした。自分は竹がいいなぁなんて思いつつも反対意見もあったり。

実家には元々夏みかんが有ります。

2013/03/30 『夏みかんの収穫』
http://yoshixjr.blog.so-net.ne.jp/2013-03-30

リンク先でも触れていますが、親戚の叔母さんが食べていた夏みかんの種を軽い
気持ちで庭に植えたらあんな状態にまでなったしまったと言う凄い夏みかん。

残念ながら新築するにあたっていろいろな問題があって伐採することで決まって
しまいましたが、Facebookで友達が収穫した種をまた植えたらどうでしょう?と
言う提案があり、それは素晴らしいと思い早速プランターに植えてみました。

先日やっと芽を出しここまでになりました。

Natsumikan
SONY DSC-RX100

いやぁ、嬉しいなぁ。新たな命が授かったと言う感じ。

ちなみに種を4つ植えて4つとも出てきました。最終的には一番成長のいいものを
新居の植栽ゾーンに移植したいと思います桃栗三年柿八年ということで、実を
付けるには相当時間がかかると思うけれど、また収穫が出来るようになればいいなぁ。


教えることの難しさ [家族]

長男がクラブ活動で金管バンド部に所属しています。

パートはコルネット。トランペットの兄弟だと思ってもらえればいいかなと思います。
入部してしばらく息子が吹いている所を見なかったのですが、一緒に練習しようと
言われてなんとか早く帰ることができたので練習を見ました。

7月の中旬にパレードがあり、それに参加するみたいで曲の練習をしているものの
4月から始めたということで正直まだ曲を吹くというレベルではない。とは言っても
思った以上に音は出ているし2ヶ月という事を考えたら十分かなと思いました。

「お父さんは吹けるんだから色々教えてあげてよ」とは嫁の言葉。

教えるって何を教えればいいのだろうか。楽器を始めて2ヶ月の子には何を
教えてあげればいいのだろうか?

金管バンドに入部する前は適当に「こう吹け・ああ吹け」とは言っていたけれど実際
入部した以上、部内には先生という指導者がいる。指導者がいる以上、自分がどれ
だけ経験値があろうと指導者が言うことが優先だと思います。

これにはちょっとした苦い思い出があって、自分も小学校5年から高校卒業まで
吹奏楽部にいていろんな先生・監督・先輩に指導を受けたのだけれど微妙に
人によって指導方法が違う。特に同じ時期に指導方法が違って戸惑ったことが
あった。こんな思いはさせたくない。

やり方と言ってもまずは基礎をみっちりやって曲を覚えさせる方法もあれば馴染み
深い曲をやらせることによりその中から基礎を身につけさせる方法もあるとも思う。
どれが正しいということはないと思う。おそらくこれは楽器の世界だけではなく
仕事の世界でも同じことだと思う。

アドバイスしたことはとりあえずリラックス。いつも怒られているせいか(笑)、
自分が何か言うとビクビクしながら吹くのでとりあえず肩の力を抜かせました。

そして姿勢。背筋を伸ばして楽器を地面と平行に構える。
(厳密に言うと何が何でも平行という訳ではないのだけれど。)

その上で、基礎の基礎であるロングトーンをひたすら練習させました。ンポは
90で8拍吹いたら8拍休む。これを何回も繰り返す。最初は簡単そうに吹いて
いたけれど、疲れてきたのか音がかすれてきたり、音程がぶれたりする。

これはまだ吹く為の筋肉も出来ていないのだから今は出来なくて当然。

でも、だからといってすぐやめたらその筋力は養われない。だから辛くてもある程度
負荷をかけて頑張らせる。楽器を使ったり、マウスピースだけで吹かせたり。

さすがにある程度の時間吹かせていると辛そうだった。だけどみんなこれを乗り越
えているのだから頑張って欲しい。

trumpet
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

「みんな乗り越えた」って言ったけれど果たして自分は乗り越えただろうか?

ここからが本題の「教えることの難しさ」なんだけれど、このブログを見ている人の
中で自分が現役時代に一緒に吹いていた or 吹いている所を見ている人は多いと
思うのだけれど、自分は決して練習をまじめにする人ではなかったって言うのは
皆さんご存知の通りだと思います。(苦笑)

※どちらかと言うとまじめに練習をしていたのは当時隣で吹いていた嫁であろう。

だから、自分が息子に色々教えて、えらそうに言っていると隣でニコニコしながら

よくもまあ、(練習嫌いだった)あなたがよくそんなえらそうに言えるよね(笑

って言う目で見るんですよね。

わかってるよ。だから言うんだよ。

自分で言うのもなんだけど、練習はしなかったけど自分はそこそこ吹けたんですよ。

今から考えると技術的な進歩があまり無かったと思う。ある程度の上手さはあった
けれど、根本的にあまりそこからの上達は無かったと思うし、自分が好きな曲に対
しては本当に上手く吹いていたけれど、その逆に対しての柔軟性は無かったと思う。

息子にはそうなって欲しくない。

努力をしなかったからこそ解る不甲斐なさがある。そんな想いをして欲しくない。

今回のトランペットに限らず、親が子に何かを教える時に自分を棚に上げて説く
事は多い。これは誰でもそうだと思う。でもそれをわかった上で説かなくちゃいけない。

おそらくそんな気持ちは少なくとも同じ立場にならないと解ってもらえないだろうな。
だって、俺もさっぱりわからなかったもん(笑

頑張れ。本当に頑張れ。早く上手くなって一緒に同じ曲を吹こうぜ。


父親参観 [家族]

今日は父親参観と言う事で次男と一緒に登園です。

登園前に隣の部屋で用意する次男と嫁の声が。

次男「お母さん、何で一緒に行かないの?」

嫁「行っちゃいけない決まりなの。午前中だけの我慢だから」

次男「そんな・・・」

おいおい。聞こえてるってば(笑

ここでいつもの様に怒るとこの後のお遊戯に影響があるのでグググと堪えて笑顔で登園。

色々な方法を用いてなんとか機嫌を持ち直し(根負け?)、ようやく笑顔がこぼれるように。

Father's Day 01
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

油断していて微妙に被写体ブレしていますがご愛嬌。シャッター速度優先AEだったの
だけれど、1/90では動く子供には遅すぎた。

その後、一緒に踊ったり歌ったり。雨と言うことで園舎の中だったけれど楽しかったです。

そして恒例のプレゼント。

Father's Day 02
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

いやぁ。嬉しいねぇ。ん?その目の左にある赤いものは何?と問うと、

Father's Day 03
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

これはお父さんが大好きな自転車だよ!

予想外の答えに正直泣きそうになりましたよ。見てるものなんだねぇ。本当にありがとう。

その後は一緒に工作して作った風船で遊んだり。

Father's Day 04
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

登園する時はどうなることかと心配しましたが楽しそうに遊んでくれて本当に安心しました。

帰り際、「もう少し遊んでいく?」と聞いたら、

ううん。早くお母さんの所に行くからいい。

はいはい。そうだよね。そうだよね。そうだよね。。。。。(泣)

でも本当に今日は楽しかったし嬉しかった。ありがとうね。


自転車とカメラ [自転車]

雨が上がったので自転車で帰りました。やはり自転車は気持ちがいいねぇ。

帰り道、小台橋バス停にて。

20130615_01
SONY DSC-RX100

自転車とカメラという組み合わせで考えるとRX100は最強だなと最近思います。
防水機能が有ればなぁと思いますがそれを望んだらこのカメラは成り立たなかった
だろうし、その気になればジップロックに入れれば問題無い。

理想は一眼レフを持ち歩くことなんだけれどロードバイクと一緒と考えるとちょっと
躊躇してしまうのも事実。(グランフォンド八ヶ岳は一眼レフ背負って走ったけどw)
得られる画質はやはり際立っていいけれど、RX100はこれで十分だと思わせる
力を持っている。この手軽さがあるんだからと納得出来る。

RX100の魅力ってセンサーサイズじゃないと思います。

もちろん、センサーサイズから来る良さも大きいのだけれど、設定の多様性じゃ
ないかなと思います。目の前の被写体に対して「この設定で撮りたい」が出来る。
例えば絞りをガッと開けて撮りたい、ISOをこれで固定したい、シャッターを10秒
開けたい等、一眼レフを普段使っていて望むことが高い次元で反映できる。

この良さは一眼レフを使っている人だとより感じてもらえると思います。

だからと言って一眼レフを持っていない人が使っても十分RX100の魅力は感じると
思っています。自分だって普段使いのほとんどは何も考えないオートで撮影して
いるくらいだから。

でも、このいざと言う時にしっかり対応できるこの懐の深さがRX100の真骨頂。
小は大を兼ね、柔よく剛を制す。これがこのカメラの最大の特徴だと思います。

自転車に乗っていると普段歩いている時よりも目の前に現れる風景に対して
感性が豊かになるような気がします。また、自然の中を走ることが多く、心の中
だけに留めておくのがもったいない風景に出会うことも多い。そんな時には携帯
よりちょっといいカメラで撮っておくといい思い出になります。

カメラの相談を受ける事はおかげ様で多いのだけれど、よく聞くのが、

「そんなカメラ使いこなせないよ」

と言うこと。まったくそんな事無いです。そんな事言ったら自分だってD3にある
機能の半分も使っていないと思います。使いたい機能を使えばいいだけなんです。

撮りたいカメラで撮りたい写真を撮る。これに勝る幸せはありません。

そんな事言ったら携帯のカメラでいいじゃないかって、振り出しに戻ってしまうの
ですが、自転車が好きな人は何故かカメラ好きという事が多いし、ちょっといい
カメラでプラスアルファ、ちょっといい気分になって欲しいなと思い、自転車とカメラに
関して自分の思いを今日、このブログにしたためてみました。


誕生日 [家族]

誕生日です。36歳になりました。

今日はお仕事が遅かったので家族での誕生日パーティーは無し。しゃーない。
仕事でもかなりドタバタしていてお疲れモードだったのでちょうどいいかな。
でも、家族のみんなから色々な声をかけてもらい本当に嬉しい夜でした。

SNSでもFacebookやTwitterなどで多くの祝福のメッセージをいただきまして
本当にありがとうございます。皆様との繋がりがより強くなればと思っています。

ブログ的にはやはり「自転車に乗って・・・」なので、自転車活動的に記しますと、
より有意義な年にしたいです。コスカボもラインナップに加わったしね!

まずは減量。そして脚力アップ。そしてヒルクライム力アップ!来年の6月に
笑う為にね。と言ったらそれだけの為に?って感じですが。。。

厳密に言えば富士ヒルクライムの為ではないかもしれない。そこへ向けて取り組む
事が結果的に自分の自転車力の向上につながるんだと思う。つらいけど前向きに。

しかし、36歳かぁ。あっという間と言えばあっと言う間だ。

20130614_01
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

36歳って親父が結婚した歳だったよな。

父親になって感じる父親の偉大さ。当時はこれっぽっちも感じなかったその
想いを伝える術はもう無い。願わくば一緒に飲みたかった。

息子が同じ立場になったらそう思ってくれるのかな?まあ、無理だよな。

裏(裏かよw)の目標としてちゃんとオヤジをするって言うのも掲げておきます。


スパスパ決まる [自転車]

日曜日にディレイラ(変速機)の調整とスプロケ(ギア)を変更しました。

12-25Tから11-28Tへ。よりワイド、より軽いギアが付きました。

スプロケ自体はそれ程影響はないのですが、ディレイラの調整は効果抜群。
カチャカチャ変えると「カコンッ!カコンッ!」と小気味良く変速します。

変速が気持ちよく決まるようになった時の心の高揚感。こればかりは自転車に
乗る人で無ければわからないであろうと思います。

もう楽しい。おまけにちょっと追い風なもんだからもう向かうところ敵無し状態(笑
ディープホイール特有である「グオングオン」音を立てて快調な通勤でした。

20130610_01
SONY DSC-RX100

通勤途中、街中の工場にて。とてもいい雰囲気でした。

帰りはちょっと頑張りたくて国道4号を北上して帰りました。

久しぶりに国道を走るとなかなか刺激的でいい。国道4号線は頑張って
35-40km/h巡航。とは言うものの信号があるのでずーっとではないけど(汗)。

信号によるストップ&ゴーがあり、いつもの通勤ルートのように平地をひたすら
走るより確かにストレスだけれど考え方によってはゼロ発進からある程度のス
ピードに乗せるまでパワーを使うのだから、それはそれでいい練習かもしれない。

35-40km/hの領域だともう楽しくてしょうがない。とても速度維持が楽。少し
力を抜いても、勝手に前に行くような感覚がありました。最高に楽しいぞ。コスカボ!

まあ、平地でこの巡航速度だとっていう話ですが(苦笑

その後は国道463号に入り自宅へ。トータル57km。いい汗をかいた。楽しかった!

このホイールをしっかり楽しむにはもっと脚力をつけなければならないと思う。
それは大変な事だけれど、その暁にはもっともっと自転車が楽しくなっていると思う。

なんか自転車でここまで前向きになれる。やはりコスカボは偉大なのだ(笑)


順調に進んでいるようないないような。。。 #004 [おうち]

久しぶりに新居のお話を。

5月・6月になり家の仕様を着々と煮詰めています。

あのランプがいい、あのキッチンがいい、あのクロスがいい、このトイレがいい・・・・

なにせ新居は2.5世帯住宅。各々の主張が交錯してまとまるものもまとまらない。
話中に「どうしてそこまでこだわる(ごり押し)すんのかなぁ・・・」と思うこと多々。

しかしこっちだって一番金を払うわけだし(将来的に)、言いたい事は言うけれど
そればかりだと話は平行線でまとまらない。深呼吸して解決の糸口を探ります。

頭の中で以下のフレーズがグルグルと回ります。

人は日に、米三合に畳一帖あればいいじゃないか。

でもね。気持ちはわかるよ。せっかく待ち望んだ新居だもんね。でもね。でもね。

結局図面確定には至らず。次回へ持ち越し。

帰り道、夕暮れ時のいつもより暖かい街並みを歩きながら建ち並ぶ家を見て

ああ。建っている家の分だけ苦労の数があるのかなぁ。。。。。

そう思いながらぼんやりと歩いていました。誰もが通る道なんだよ。多分。

その後、家に帰りチビりそうな追加見積もりと図面とにらめっこ。どうすんのこれ?(笑)

20130609_01

着工は7月22日。ケツは決まっている。さらに言えば12月にはもう竣工だ。
なるようにしかならないのでうまく調整していい方向に導ければいいなと思います。

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