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唐揚げな気持ち [食べ物]

唐揚げが食べたくなったので行ってきた。

大分中津からあげ 吉吾 駒込店

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ちなみにテイクアウトのみ。ビールを一緒に飲みたいなぁっておもったけれど
どうやら唐揚げ発祥である大分のスタイルと言うのはこういうテイクアウト
スタイルらしい。

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店員さんも非常に気さくな人で、写真を撮らせて欲しいと言ったら笑顔で許可
してくれました。

ちなみに買ったから揚げは3種類。

元祖から揚げ・・・・醤油・ニンニクの味がきいたから揚げ
塩から揚げ・・・塩味のから揚げ
砂肝のから揚げ・・・砂肝のから揚げ

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まず驚いたのはから揚げのジューシーさ。肉汁がジュワって出てきて本当に
美味しかった。驚いたのが砂肝のから揚げ。元々砂肝は大好きなんだけれど
このから揚げが本当に美味しかった。ビールとメチャクチャ合いそうだった。
(まあ、いずれのから揚げもビールにメチャクチャ合いそうだけどね)

一緒に行ったすがちゃんも大満足でございました。

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背景に他意はございません。

その後は駒込といえば生ホッピーと言うことででんじろうだったのですが、予約
でいっぱいでした。と言うことで王将で餃子祭り。その後、フジも合流して盛り上がり。

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いやぁ、食べた食べた。。。。。。

お酒ではなく食べすぎで気持ち悪くなるのは久し振りだった。でも本当に餃子は
美味い。3人ともカメラが好きなのでカメラ談義に花が咲き楽しい夜でした。

写真は全て Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED です。

父親参観 [家族]

父親参観に行ってきました。

寝不足でテンションが低いのと、目の上を蚊に刺され機嫌が悪い。

でもそれなりに楽しそうだ。

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最近広角ポートレートが好きだったりします。

その後は園庭に出てみんなで体操。アンパンマン体操など。

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やりすぎてビビッてた(笑

その後、教室へ。

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プレゼントを貰ったりフルーツバスケットをしたり、フルーツバスケットで
負けてしまってバツゲームでみんなの前で紙芝居を読んだりするなど
非常に楽しかったです(笑

もらったもの。
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ありがとう。似て・・・・・るね(笑

本当に楽しかった。

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思えば、幼稚園に入ってから本当にしゃべるようになった。お兄ちゃんに
圧倒されて言い返せない事が多かったのだけれど最近はいいバトルを
している(笑)。今後が楽しみです。

写真は全て Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED です。

なんだかんだで24-70mmは安定感があります。画質的にも重さ的にも。
安定感ゆえに遊び心は無いんですけどね。遊び心と言うか色気と言うか。


手造りハンバーグ [家族]

誕生日です。

メール・mixi・Facebook・Twitterなど色々な所からお祝いのメッセージを頂き
まして、本当にありがとうございました。とても思い出深い一日となりました。

さて、我が家では日曜日に家族でのお祝いは終わらせてしまったので今日は
特に無いと思っていました。でも、日曜日に自分が言った、

なんでお父さんのお祝いの日なのにお父さんが作らにゃいかんのだ!
(まあ、作りたいから作るけどさ)

って言うのをみんな覚えていたらしく、みんなでハンバーグを作ってくれました。

息子(長男)は最近料理が好き。とは言うものの、ソーセージを焼いたりとか
目玉焼きを作ったりとかそういうレベルだけれどね。

出来上がりはこちら。
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うん。美味しかった。結構焦がしてしまったのもあったみたい。自分で食べた
らしいけど・・・笑 それでも美味しい美味しいって言って食べたみたいだ。

特別なお祝いではなかったけれどやっぱり子供が作ってくれるのは本当に
嬉しいです。(あ、カミさんが作ってくれるのも嬉しいですよ。ハイ。)

いい誕生日だったです。ありがとう。


誕生日 [家族]

本当は14日が誕生日だったんだけれど平日で帰宅時間が読めないと言うことで
今日家族でお祝いをしてもらいました。

基本的には「好きな夜ご飯をリクエスト or 好きな外食をリクエスト」が定番なのですが
子供に聞くと「お寿司!!!」とほぼ百発百中なので、聞いてみたら。。。。

お父さんが作るスパゲティー!!

と言う予想外の答えが。って事で自分の誕生日の食事を自分で作るハメに。

じっくり作り、子供に「おとーさん、まだ出来ないの?」なんて言われつつ作りました。

ナスとベーコンのトマトパスタ。
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Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

今回は上手くいったぞ。(え?前回は???・笑)

今回は誕生日と言う事でちょっといいパスタを買ってきた。銘柄は忘れた
けれど(笑)。いつもよりもモチモチしていて美味しかった。

トマトソースを作るのは3回目だけれど、なんとなく塩加減がわかってきたような
気がします。まあ、基本的には教科書通りなので自分の料理テクニックではまだ
無いと思います。今後も精進しよう。

その後は誕生日お祝い。

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Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

子供達が作ってくれました。「子供達」って言っても好き勝手に作らせたら
ハチャメチャで、できる限り修正したらしいのだけどね(笑)

35本のろうそくは難しかったらしく、大きいろうそく3本と小さいろうそく5本
という構成は隆が考えたみたいです。ナイスアイデア!

カタチはいびつだったけれどとても心温まるケーキでした。

みんなで歌を歌って(なぜか俺も歌った)ろうそくを消すのはこの歳になっても
嬉しいものです。こういうお祝いなら歳をとるのも悪くないなぁ。

と言うことでちょっと早かったけれどとてもいいお祝いでした。


EF 40mm F2.8 STM [カメラ]

ニコンでは無く、しかも欲しくもないレンズ(え?)の記事を書くのは緊張します(笑)。

キヤノンから面白いレンズが発表された。

Canon EF 40mm F2.8 STM
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef40-f28stm/index.html

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パンケーキレンズですね。非常に薄いレンズです。

Nikonでも同じようなレンズは過去に作られていて自分もそのレンズを持っています。

Ai Nikkor 45mm F2.8P
http://www.nikon-image.com/products/lens/mf/ai_45mmf28p.htm

ちなみにNikonはオートフォーカスではなくマニュアルフォーカス。Canonはオート
フォーカス。しかも新機構のモーターが内蔵されていて面白そうだ。

レンズの枚数が少ないし、無理のない設計のはずだからすっきりとした画質になると
思います。焦点距離も短すぎず長すぎずで扱いやすい。(正直、APS版ではちょっと
長く感じてしまうだろうけれど。自分もAPS-CであるD200の時はそう感じた。)

自分がちょっと前にパンケーキレンズのことに関してウンチクを語っています。

http://yoshixjr.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21

今から読んでみるとステマですね。はい(笑)

色々言っていますが、パンケーキレンズの魅力はやはり小さい事。ただでさえ
大きな一眼レフのボディー。そこへ大きなレンズを装着すると持ち歩くのが億劫に
なりますが、こういったレンズを装着すると気軽に一眼レフを持ち歩けます。

カメラを常に持ち歩くと言うことは非常に大切な事だと思います。

そして、単焦点ならではの画質で、お手軽ズームには撮れない写真が撮れます。
決して、お手軽ズームをけなしているわけじゃないです。ただ、ズームには無い
制約から得られるいい写真が撮れます。

値段もそんなに高くない。いや、むしろ良心的な値段だと思う。Canonユーザーの
人は持っておいて損は無いレンズだと思うので是非。一眼レフを買ったけれど
なんだか面倒だなーとか、ズームだけで十分と言う人にも是非オススメしたいです。


真打現る。 [カメラ]

すんげーカメラが発表された。

SONY DSC-RX100
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100/

自分がコンパクトデジカメに望む機能がほぼ入っているといっても過言ではない。

過去、D3が発表され、そのスペックを知った時に全身の血が「ゴゴゴ」と音を
立てて自分の体の中を駆け巡るかのような衝撃があった。それと同じ感覚がある。

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自分の中でコンパクトデジカメは一眼レフのサブカメラではない。

サブかメインかと聞かれたら、両方ともメインだ。一眼レフで出来ないことが出来る
カメラ。それが自分が求めるコンパクトデジカメだ。

それが今まではGR Digitalだったのだけれど、このRX100もいいね。

D3が今もなお自分の中で光り輝くカメラである今、コンパクトデジカメが本当に
熱い。コンパクトデジカメは縛りが無いだけに色々な個性を持ったカメラが多い。

このカメラならこう撮りたいな。このカメラであれを撮りたい。。。。

そう考えながら各社のカメラを見ると本当に楽しい。


Mt.富士ヒルクライム 2012 (回顧編) [自転車]

※今回の記事は長いし自己満足記事ですのでご了承ください。

3回目のMt.富士ヒルクライムが終わりました。

記録は1時間32分59秒。

去年よりも4分短縮。そして一番速かった一昨年よりも2分短縮しました。

しかし目標である1時間30分に届きませんでした。

総括をすると「及第点」といったところかなと思う。甘い?でもそう思います。

正直、テンションは低かったです。

第一にコンディション。去年の体重は76kg。一昨年は74kg。今年は絶対に
74kg以下に落とすと意気込んでいましたが、色々あって(怠惰)、結局は
77kg。去年よりも増加していました。
(まあ、2月のアタック箱根駅伝の時よりは-5kgなんだけど。。。)

公には「1時間30分が目標!」って言っていたけれど、正直(本当に本音)
1時間40分前後がいいところかなと分析していました。

そして、天気の予報。雨が降る中で山なんか登りたくないし、第一そんな
コンディションの中で走ってもいいタイムなんか出る訳がないと思って
前日を迎えておりました。結果、前日に、「明日は無いだろう。DNSだ」と
思いビールを飲んだし夜更かしもしてしまいました。

で、当日。起きると雨が降っていない。正直、「あー。嫌だなぁ。」って
思いました。「タイムが悪かった時の言い訳はどうしようかな・・・」って
がっかりしながら考えていたと思います。

ヘタレだなぁ(笑)。今、このブログを書いていて本当にそう思います。

でも、今思えばこの欲の無さが自己ベスト更新につながったのかもしれ
ないです。自分の性格的にレースに対してもガツガツし過ぎた気持ちで
臨んで力みすぎて後半失速と言う感じになる事が多かったから。

当日編でも書いていますが、スタートから1合目・2合目までは本当に
ペースを落としました。去年はガンガン行ったから問題外だったけれど、
初出場の一昨年よりも遅かったと思います。

実際、力を抜く事もあったぐらいです。

「我慢。我慢だ。まだ大丈夫。」(←「大丈夫」に根拠は無い・笑)

そんな感じだったです。そう。前日にハシケンさんと話した「1合目はアップ
程度で大丈夫!」と言うのを意識していました。

無欲だったから周りも見れていたと思う。「ああ、あの人は辛そうだな。」
「あの人は息が上がってない。同じペースだから付いていこう」とか色々と
見れていたのもあったと思います。

余談ですが、1合目から2合目でまことさんの奥さんである富永さんと遭遇。
特徴の有るジャージとライトウエイトのホイールでした。本当に辛そうで声
をかけようと思ったぐらいでした。

2合目ぐらいまではそんなペースでした。

2合目を過ぎたあたりからは徐々にペースを上げていきました。

とは言うものの、アタックをかけるとかそういう事ではなく、自分の中で
「ちょっとキツイけど持続できるペース」を心がけました。そしてこれ。

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1段重くしてこぐ!! 1つ重くする!
自分に甘えるな!気を抜くな!!


です。この自転車は前日、自分の自転車をメンテナンスに出している時に
見かけた自転車でした。字の感じからしたら女性かな?目標タイムを貼る
のはよく見るけれど、しっかりと心がけている事を貼ってあるのは凄い。
有る意味ショックでした。ここまで気合を入れている人もいるんだなと。

って事で、その目標を頂きました(笑

去年の反省として急斜面で頑張りすぎて緩斜面で力が入らず失速と言う
富士ヒルクライムでやってはいけないことをやらかしてしまった訳ですが、
今年は急斜面では我慢の走り、そしてその後、緩斜面でしっかりとギアを
上げて走ることが出来ました。

あと、今年はきつく無くても時々ダンシングをする事により違う筋肉も
動かすように心がけました。これは1月にシンノスケさんと奥武蔵に
走りに行った時に観察して学んだ事です。これも効果的だった。

『Over the Hills and Far Away』
奥武蔵グリーンラインへ1名様ご案内

http://shinno-lsd.blogspot.jp/2012/01/1.html

3合目で補給ジェルを摂取。これも良かったな。当日の朝に売店で
「ここ一発で摂取するようなものをください」と言ったら、「じゃあ、これ。
カフェイン入りだから覚醒するよ!」って言われ買いました。

shotz エナジージェル
http://www.shotzjapan.jp/shotz/wildbean.html

毎年、3合目で補給ジェルを摂取してはいました。今までは梅が好きなの
で、梅味の補給ジェルでした。すっきりするもののそれだけ。しかし、この
カフェイン味のジェルは確かに「グッ」と来た。集中力が上がるような気が
しました。これ、すごくいい。今後もこれを利用しようと思います。

そして、4合目。辛くはなってきているものの、明らかに去年とは違って
余裕がある事を体感できました。大沢駐車場の和太鼓を叩いて応援して
くれる人に対しても笑顔で手を振っていました。いや、キツイよ。だからこそ
手を振って応援してくれる事が嬉しくて。

さあ、いよいよ終盤。最後の平坦区間。ここは絶好のタイムを稼ぐ区間。
ここでしっかり踏んで勢いをつけてスピードを付けて最後の上りに備える
事が出来たと思います。

最後の上りはこれはもう気合と決めています。ここはもう足をぶっ壊す
ぐらいの気持ちを込めて行ったと思います。結果、ヘナヘナでゴール(笑)

これが自分の24kmでした。結果1時間32分。

こうやって見てみると、以下に尽きますね。

いかに心を折らないか。

諦めない。諦めたらレースが終わる。この思いをいかに24km捨てずに
進むか。これがやはりポイントなんだろうなと思いました。

今回は前半抑えることにより後半しっかりと力を出し続けられた。つまり、
心が折れなかった。そして、レース前にしっかりとアップをする事によって
体も悲鳴を上げずに心が折れなかった。そして、適切な補給をする事に
より、適切なパワーを出し続けられて心が折れなかった。

つまりは心が折れないようにする肉体・精神のトレーニング、そして補給
等のサポートが必要なんだと実感しました。

機器のお話。

スプロケットは12-25でいいかなとちょっと思いました。今は11-28が
付いているのですが、今回はあまり28を使わなかったような気がする。
あまりハイケイデンスな人ではないので25でグイグイ行った方が自分
のスタイルに合っているのではないかな?とちょっと思います。

ホイールは今年はFFWDのF6Rでの参戦となりました。FFWDは去年
使用したZIPP404よりも漕ぎ出しが軽いような気がします。と言うことは
ヒルクライムに合っているのではないかな?と思います。
(もちろん、去年の印象なので間違っているかもしれませんが。。。)

サドルは非常に良かった。さすがToupeのサドル。去年と一昨年は
今よりも柔らかいのにお尻が本当に痛くなった記憶があります。
今年はそれが無い。フォームが変わったのか、サドルが合うのか。。。

最後になりますが、去年のブログにも書きましたが、練習をした人には
相応の結果が出て、練習をしなかった人には相応の結果が出るのだ
と思いました。自分も結局は目標に達しなかったのは努力が足りなかった
訳で、これは弁解の余地が無い。

もっと走って力をつけてもっと速くなろう。もっと速くなればもっと自転車が
楽しくなると思う。そうしたらもっともっと自転車が好きになると思うのだ。

やはり基礎トレーニングだ。LSD。LSDは辛いけれど自分に必要なのは
これだと思っている。地道にじっくりと。1年間これを頑張りたい。

Mt.富士ヒルクライム 2012 (当日編) [自転車]

あ。降ってないよ。。。

セットした目覚まし時計が鳴り目が覚めて空を見てそう思いました。

隣の車を見るとまたまるさんも同じ時間に目覚まし時計をセットしていたようで
もぞもぞと動いています。そして朝の挨拶。

「いやー、降ってないですねぇ。びっくりですねぇ」

昨日までの天気予報は雨。しかも未明から午前中が雨というレースに狙い撃ち。
昨日の会場内では

当日は雨の予報です。そして五合目は0度、そして雪の予報が
出ています。明日は雨と防寒の対策を必ずしてください!
by 絹代

と、事あるごとにアナウンスされていました。

そんな事だから、みんな半ば諦めていました。大会は決行されるかもしれない
けれど、雨が降るなら出走しないと決めていました。実際前日にビールを飲んだし
だらだらと夜更かしもしてしまっていました。

で、この天気。

「あーあ。お酒飲むんじゃなかった。ほうとうも食べるんじゃなかったなぁ」

そう思いました。

雨が降らない以上、レースです。気持ちを切り替えて駐車場へ向けて出発です。

駐車場は富士急ハイランド駐車場です。
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手持ち+渋滞の中で一瞬止まった好きに撮影したので・・・・(笑)

綺麗だな。4時だよ。毎日この時間にライトアップしてるのかな?
いや、今日だけだよな(笑)。気を使ってくれているんだろうなぁ。

会場に着くなり、着替えをしたりマシンを組上げたり、空気圧を調整したり
ディレイラーの調子を見たり各々出走へ向けての最終段階です。

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中にはローラー台でアップをする人も。緊張感が漂います。

我々もセットアップが完了。出発前に記念撮影。
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ちなみにまたまるさんはこの段階でバルブキャップ外しました。自分が、

「あれ?どうして外すんですか?」と聞いたら、

軽量化です(キリッ

って当然の如く言い切る姿が格好良かった。ちなみに、この日の為に
KCNCのアルミバルブキャップを買ってきた自分は。。。。

開封せずにカバンにしまいました(笑

そんなこんなで、駐車場を出発。北麓公園までは4kmほどありました。
程よく緊張していたような気がします。

会場に到着したのは6時頃。5合目で受け取る荷物を預けてレースのスタートを
待ちます。1時間以上あるので、最終調整に出しました。

GIANTブース
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ブレーキの鳴きが激しかったので調整をしてもらいました。パッドの向きが
おかしかったとの事。あれ?昨日ここで見てもらったんだけどな(笑)

その後はシマノブースでディレイラーの調整をしてもらいメンテナンス完了。

それにしてもGIANTブース、シマノブースの両ブースの方には本当にお世話に
なりました。ぶっちゃけ普通の自転車屋さんだったら余裕で有料コースです。

メンテナンスが終わった頃にぎっしーさんも合流。何もせずにスタートを待つと
体が冷えてしまうと言うことで外に体を温めに行こうということになりました。

会場近くの程よい道を走り体を温めます。結果的にこれが非常に有効だった。
去年、一昨年と寒い中じっくり座っていたから体が硬くなってしまっていたと思う。

「じゃあ、そろそろ指定の場所で待ちましょう!」と言うことでまたまるさんとは
お別れ。ゼッケン番号順で指定された場所に移動して待ちます。

もうこの頃には会場は熱気にあふれています。
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凄い!人!人!人!です!!なんと出走者は5000人を越えます!

ちなみにゼッケン番号は自己申告タイム順です。自分は96分で8000番台。
ぎっしーさんも同じく8000番台。またまるさんは6000番台でした。

自転車を置いてスタートを待ちます。
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程よく暖めた体を冷ましたくないので屈伸をしたりして時間をつぶしていました。

ぎっしーさん。今年が初参戦です。
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ピナレロのクアトロ+電動アルテグラと言う凄い仕様の自転車でございます。
お互い同じぐらいのタイムなので、序盤はキープする等、打ち合わせもしました。

さて、いよいよスタート。ここまできたらもう走るっきゃない!凄くテンションが
上がっていたような気がします。

まずはスタート地点までのパレード走行。
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自分以外にも結構写真を撮ったりしている人もいたりして和やかな雰囲気。

その後はさすがに写真はありません(笑)

レース中ですが、今年は1・2合目は何が何でもペースを抑えると決めていました。
「辛い・・・・」と思ったら容赦無くスピードを落とす。本当にそれぐらいの気持ちで
走りました。昨日のハシケンさんと話した時も「1合目まではアップぐらいの気持ち
で走りましょう。絶対大丈夫。取り返せます。」と言われていました。

2合目の半ばぐらいから徐々にペースを上げました。

ってか、去年は上げられなかった。1合目で頑張りすぎたから。

ペースを上げることが出来ていることにちょっと驚きました。去年よりも辛くない。
いや、確かに実際は辛いんだけれど去年よりも辛くないし体が動く。

そんなこんなで、去年よりも抜かされる人は少なかったし、フォームもしっかり
前を見据えて、上半身のフォームも崩れず走ることが出来たと思う。4合目後半の
平坦区間ではしっかり回して時速38km/hは出ていたと思う。

そんなこんなでゴール。
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記録は1時間32分59秒。目標だった1時間30分には届かなかったけれど去年の
タイムより4分、そして自己ベストである一昨年よりも2分短縮することが出来ました。

その後、kanaさん軍団やぎっしーさん、そしてまたまるさんと合流。お互いの
健闘を称えて記念撮影。

20120603_10.jpg

いいね。みんないい面構えをしている。

自分たちに限らず、ここ五合目にはいろんな表情があります。目標タイムを達成
して喜ぶ顔、そして達成できずにがっかりしている顔。その悲喜こもごも全てが
本当にいい顔なんです。凄い人間ドラマがこの五合目にはありました。でも、
ここにいる全ての人に共通する事は、この辛い24kmを走りきったという連帯感。

この写真が本当にいい表情なのはそれがあるからだと思います。

富士山はデカかった。いろんな意味でデカかった!

さて、この後は下山です。

雨は降らなくとも気温は寒い寒い。3度です。本当に寒い。あらかじめ預けて
いた下山用のカバンを取りに行きます。この中に防寒具が入っています。

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ゴミではありません(笑)

防寒対策をばっちり施していよいよ下山です。

下山時から空模様が一気に悪くなりました。

まずは霧。
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こんな感じになり一気にスローダウン。普通ならこういうダウンヒルは50km/hは
余裕で出るのですが流石に霧だと怖い。のんびりのんびり下ります。

ちなみに2年前(快晴)はこちら

途中、止まることもあり、パチリ。
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またまるさん。いやぁ、何が凄いってタイム。なんと72分!!1時間12分です。
超絶タイムを叩き出しているのにとても低姿勢だし、色々アドバイスをくれるし。。。
本当に凄い人でした。また来年も走りましょう!

その後は晴れたり再び霧になったり・・・・・そして最後は雨になりました。
そして、ちょうどその頃にスマホの電池も切れて写真はありません(苦笑)

スタート地点(北麓公園)に戻り、寒さに凍えながら参加賞(?)であるうどんを
食べて会場を後にしました。

その後は昨日行った温泉に行って汗を流しました。この温泉は本当に熱い
のですが、それがまた気持ちが良かった!疲れが吹っ飛びました。
入浴後しばし休憩。本当はアルコールなんだけれど車なのでこれで。

20120503_14.jpg

いやー、これでも五臓六腑に染み渡った!!!!

この後は解散。それぞれ帰路につきました。自分は時間に余裕があったし
節約というのもあったので下道でのんびり帰りました。定番の雁坂トンネル
から秩父に抜けるルートです。遠回りだけれどワインディングがあり、車で
走っても非常に面白いルートです。

ってか、1日300kmを自転車で走ると車で200km弱なんて余裕です。

途中、自分へのお疲れ様と言うことでマックへ。
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いやー、この数週間油モノは節制していたのでガッツリ食べちゃいました。
いいよね。いいよね。いいよね。ご褒美だ。

なんだかんだで家に着いたのは夜の8時過ぎ。

今度はちょっと豪華なお疲れちゃん。
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いやー、本当に美味しかった。言葉が出ないくらい美味しかった!

その後はバタンキューでした(笑)

しかし本当に今日は楽しかった。多くの人との出会いもあった。目標タイムには
及ばなかったけれど自己ベストは出して一定の評価は出来るかな。でもここで
満足することは無く、やはり来年こそは90分切りを目指すべく日々精進したいです。

レース中の詳細やその他考えたことは「回顧編」でお伝えできればと思います。


Mt.富士ヒルクライム 2012 (前日編) [自転車]

今年も「Mt.富士ヒルクライム」に参戦します!今年でじつに3回目となりました。

このイベントは受付がレースの前日なのでみんな今日のうちに乗り込みます。自分も
朝のうちに荷造りをして8時30分ぐらいに家を出ました。

今年の天気予報はあいにくの雨。しかも気温が低そうなのでカッパやら多めの
防寒具を積んでいたので例年よりも装備は多めになりました。

家を出て首都高に入ったら早速渋滞の表示が。しかも中央道につながる道で
事故が起きている。天気といい踏んだり蹴ったりだ(笑

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しかしその後は順調。河口湖インターまで快適に走ってきました。

会場である北麓公園に着いたのは11時30分ぐらい。既に多くの人がいて
ブースも盛り上がっておりました。

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天気は雲が多いものの青空もちらほら。

「このままの天気が続いてくれないかなー」

そう考えてしまうほどでした。

GIANTブースも定番の位置です。

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パールイズミやGARMIN、OGKも。
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FELTも。
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地元開催?ならではInterMaxは一番目立つポジション。
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今中さんも普通にいました。

今年もメルセデスがサポートカーです。
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なんでメルセデスなんだろう?日本のレースイベントはスバルってイメージ。
(ジャパンカップとかMAVICがそう思わせているのかもしれないけれど)

そうこうしているうちに受付開始時間である12時に。
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ゼッケン番号順にブースがあって自分のゼッケン番号に応じた所に行きます。

受付完了。
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下山用のカバンや参加賞、そしてゼッケンと記録計測用のチップを受け取り
ました。今年のカバンは白ですね。(歴代、ブルー・茶色・白の順番です)

受付が終わったあたりでTwitter友達であるまたまるさん(@matamaru3) さん
から連絡があり、会場に着いたとの事で合流しました。

まずは目の保養。絹代さんは相変わらず綺麗だねぇ。
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今年ご結婚されました。おめでたい。おめでたい。おめでたい(くそっ・笑)
旦那さんはプロロードレーサー。やっぱりそっちの方に行くよねぇ(笑)

その後はお昼。鳥モツ丼。
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初めて名物だって聞きました。B級グルメブーム???山椒の味がマッチして
美味しかったです。ちょっと甘塩っぱかかったかな?

その後はまたまるさんとブース巡り。Scottのブースには驚くべきものが。

LightWeightのディレイラ。
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はじめて見た。なんとお値段は12万円。(ちなみに自分のディレイラは7000円(笑)
いや、それだってアルテグラだからいいグレードなんだよ!
ちなみにこの自転車、ブレーキキャリパーもカーボンだったし、クランクもシングル
スピードするなどして徹底的に軽量化を施し、完成車重量で4キロ!!!!もう
開いた口もふさがらないとはこの事でした。

Scottの人と真剣に話し込むまたまるさん。
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どうやら次のターゲットはScottらしい。

このモデルらしい。
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じゃーん。別府さんモデル!同じ色は出ないのか?とか自分にはわからない
ような専門的なことをたくさん話しておりました。

その後、歩いていると去年の富士ヒルクライムでデビューした初音ミクさんが。

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「すいませーん。ポーズくださーい!」

って言ったらネギを取り出してポーズを取ってくれました(笑)
写真を見ていただければわかりますが、ママチャリです。もう一度言います。
ママチャリです。しかもこれでメチャクチャ速い。去年もあえて後方からスタート
してガンガン抜いていったらしい。ちなみにタイムも自分より速い!!
近くで見たら納得。メチャクチャ筋肉が凄い。そりゃあこの自転車でも速いはずだ。

その後は最終調整をしようと言うことで自転車を組みました。

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おお!憧れのKEBELだ!!!

お互い組み上がりました。
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これはある意味貴重なショットだろうな(笑)。某巨大掲示板的に言ったら

「KEBELの人とF6Rの人」が一緒にいるわけだから(笑)

いいねぇ。TEAM FFWDといったところでしょうか。やっぱりFFWDはカッコいい。

組みあがった所でkanaさんに連絡。kanaさんは到着して既に組上げて試走に
出るみたいだ。kanaさんに会ったところでちょうどヒデヲさんが下ってきました。

なんとヒデヲさん軍団は一度五合目まで登ってきたみたいだった!!

「いやー、明日は雨の予報なんで今日登りました!」とはヒデヲさん談。

凄い!!しかも時間もヒデヲさんの目標タイムを切ったとの事。おめでとう!

Team Phoenix とまたまるさんで記念撮影。
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いいねぇ。みんなが揃って盛り上がってきた!

その後、会場入りしたぎっしーさんと合流して、ぎっしーさんとkanaさん達は
試走に出ました。5合目までは行かないけれど感覚を掴みたいとの事。

さて、普段着前回で取り残された我々二人は(笑)、予定通りメンテナンスです。

今年もまずはGIANTブース。
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ここでブレーキやディレイラー等、総合的に見てもらいます。去年も見たことがある
人がいて、覚えてくれている人もいました。まあ、FCRの人ってあまりいないしね。

お次はシマノ。
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GIANTブースで見てもらって試走したらちょっと気になった所があったので見て
もらいました。見事に解決。アドバイスももらってしまいました。本当にありがたい。

GIANTの人もシマノの人も整備が完了したら「明日頑張ってください!」と言って
送り出してくれます。こういう何気ない一言って本当に嬉しいものです。

またまるさんもシマノブースにてメンテナンスは終わり、ブース巡りに戻りました。

自分が「キャノンデールのマシンに試乗がしたい!!!」と大騒ぎしまして
キャノンデールのブースに言ったらちょうどこんなイベントをしていました。

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「ハシケンと一緒に走る SUPERSIX EVOセミナー&体験ツアー」

富士ヒルクライムの主催であるFunride誌の編集部にいて多くのレースにて
入賞経験があるハシケンさんと一緒に走れる!って事で早速申し込みました。

まずは座学。
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各社マシンとの比較やSUPERSIX EVOの機構の紹介、そして魅力を解説。
その後、ハシケンさんも登場して自分が何故EVOを選んだのか、そして実体験
で感じられるEVOの魅力を話してくれました。

その後、各々のサイズに合ったマシンをレンタルさせてもらい、ポジションの
調整もして出発。

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「ビンディングを持って来てもらえば装着しますよ」と言って
もらったのですが、申し訳なかったので普段着+普通の靴での試乗に。
(今となっては持ってくればよかったなぁと後悔しています)

見た目、そしてまたがった感想としては非常に軽い。「これ、剛性出るの?」
と思うぐらい。でも乗ってみると本当にしっかりと剛性を感じられます。
あまりに自分の自転車とバランスが違うのでペダリングやらダンシングの
バランスが崩れてちょっと怖さを感じるぐらいでした。

今回の試乗は北麓公園を出てアップダウンを織り交ぜた約10kmでした。
その理由が次第にわかりました。数km走り、次第に慣れてきたら本当に楽しい!
この感覚は異次元でした。踏んだらグイグイ力強く進むぐらい剛性が高い。それで
いて段差等における衝撃の吸収性も非常に高い。キャノンデールの人もそれに
非常にこだわっていて、「段差の衝撃吸収能力を要チェックです!」って言っていた
理由が良くわかりました。この点はまたまるさんも凄く驚いていました。

しかしまあ、みんな飛ばす飛ばす(笑)

プチアタック合戦があったりして本当に楽しかった。また、途中で休憩をした時、
ハシケンさんから富士ヒルクライムの攻略アドバイスもあり本当に良かったです。
(このアドバイスは本当に有効でした。)

そんなこんなで試乗は終了。自分の中ではもう出場料の元はとりました(笑)

試乗が終わり、再びkanaさん達と合流。みんなでブース巡りをしました。

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ニールプライドというバイクが自分好みのエアロバイクでちょっと心が揺れた。

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比較してみた。しかしまあ、全然重さが違うの。。。。ニールプライドの人が自分
のバイクを持って苦笑いしていた(泣)。「アップグレードにお願いします」だって。

そんなこんなでワイワイやっていたら5時を過ぎてしまったのでみんなで
食事へ。食事は定番でございます。

ほうとう「小作」
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大学時代にバイクツーリングで紹介されて以来、ほうとうと言えば小作です。
ベーシックな豚肉ほうとうが一番美味しいと思うんですよね。

その後は温泉へ。「河口湖温泉寺 夢殿」と言うところへ。熱かった!
でもメチャクチャ気持ちよかった。疲れが吹っ飛んだような気がします。

その後は解散。kanaさん軍団は宿へ。自分とまたまるさんは車中泊です。
車中泊は自分のサイクルイベントの楽しみの一つになっています。なんか
車中泊ってわくわくしない?キャンプ好きだからかな?

車中泊場所に着いて寝る準備をしてお疲れの一杯。
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いつもはお酒を飲まないのだけれど、明日はあいにくの雨予報。おそらくレースは
無いだろうということで買っちゃいました。と言うことで気持ちよくほろ酔いです。

いよいよ明日は本番。天気が悪い上に五合目の気温は0度、そして降雪の
可能性もあるとの事。正直テンションは落ちておりますがどうなるか・・・・・


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