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池袋ビックリガード下 [雑記]

池袋駅近くのビックリガード下。

勤務地が池袋になり毎日通ります。暖かい夕陽の光がガード奥まで

届くこの時間のビックリガードが大好きです。

Ikebukuro Underground Passage

SONY DSC-RX100M3

明日も頑張ろう。

大塚 西信寺 [バイク]

Seishinji
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

「こんなスナップが撮りたい」って勇んで出かけたらなかなか上手くいかずに
失意のまま帰路について信号待ちをしていたら目に入った西信寺。降り注ぐ
夕陽の暖かさが美しかった。
 

東京ミッドタウン [バイク]

Majesty S
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

東京の夜は美しい。


ULYSSES レザーストラップ クラシコ [カメラ]

α6500で使うストラップを手に入れました。

ULYSSES レザーストラップ クラシコ
ULYSSES Leather Strap Classico
SONY DSC-RX100M3

今までミラーレスカメラに関してはハンドストラップを使っていたのですが
α6500になってこのカメラを持って一日外で過ごすということもあり、
肩や首からかけたほうがいいなと思うようになり導入に至りました。

ストラップを選ぶにあたって、あまりアナログ感の無いカメラなので、逆に
クラシカルなストラップの方が面白いと思い本革のストラップに狙いを定めました。

そしてWebや実店舗などいろいろ物色していたらこのストラップを見つけました。

このストラップの第一にいいところは金属のパーツを使っていないところ。

金属のパーツを使っているとちょっとした接触でカメラ本体に傷がついてしまう
事があってそれが無い。カメラを大切に扱う人が考えたんだなと感じられます。

そして、次にいいところは革の質感。家に届いて封を開けたときに感じた
良質な革の香り。そして手触りや柔軟性も実にしなやかでいいです。

ULYSSES Leather Strap Classico
SONY DSC-RX100M3

本革のストラップは使い込んでいくと表情が変わります。このカメラとともに
色々な風景と出会っていい表情になっていければなと思います。


α6500を1か月使って感じたこと [カメラ]

α6500を手に入れて約1か月が経ちました。

自分なりに感じたことをレビューしたいと思います。

まず第一に、オートフォーカスの精度がα6300と比べて向上していること。

動画の場合もオートフォーカスの食いつきが良くなったと思いますが、
普通の写真の場合も同様に感じます。

SONY的には公式に精度が上がったとアナウンスはしていないが
どう考えてもそう感じるぐらい良くなっていると思います。

α6300を使っていてなんとなく不満に思っていたのですが、微妙にピントが
合わない事が多かった。カメラのモニター上では合っているように見えるけれど、
現像する際に拡大して見ると微妙にピントを外しているという感じです。それが
α6500だとピントを外す確率がかなり減っています。

普通の一眼レフだとバシッとピントが合うと判るのだけれどミラーレスの
EVFだとピントのヤマをつかみづらいので、この不満が改善されているのは
非常に助かるし、オートフォーカスの精度はカメラの重要な基本性能です。

ピントの事を心配しながら撮影するというストレスが格段に減ったので
構図や露出などに集中することができて本当に楽になりました。

そして第二は、手ぶれ補正はやっぱり便利。だが過信は禁物だということ。

手ぶれ補正は遂に実装された機能でやっぱり便利。Zeissの24mmF1.8が
手ぶれ補正を効かせながら使えるのは有難いです。また今まで手ぶれ補正
があったレンズを使うと、ボディ側と合わせて効果を増すことも非常にいいです。

しかし過剰な効果を期待するのは禁物かなと思います。

5段分の補正をうたっていますが、正直「そこまでは無いなー」といった感じです。
強力な手ぶれ補正を持つオリンパスのOM-D E-M1 Mark II が凄いので
それと比較されてしまうのがちょっと可哀想かなって思ってしまいます。

やはりしっかりグリップして撮影することが重要で、その結果として今まで手ぶれを
起こしていたシャッター速度でも大丈夫になったという程度かなって思います。

武蔵浦和駅にて。ホームに射し込む夕陽が本当に美しかった。

Musashiurawa Station
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

細かいことを挙げると長くなってしまうのでファーストインプレッションとしては
この2点です。結論から言うと、α6300よりもカメラとしての基本性能が熟成され、
撮影を主な目的として出かける時にα6500だけを持っていけるというレベルに
なったと思います。それだけカメラとしての頼性が高くなっているということです。

あとはレンズかなぁ。APS-C用で16-50mmでF2.8通しのレンズが出ないかなぁ。。。

Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA [カメラ]

Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAを購入しました。

Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
SONY DSC-RX100M3

今まで持っていた35mm F1.8 OSSも本当に良かったのですが
自分が
35mm(フルサイズ換算50mm)に求める描写の乖離があり、
悩んだ末に手放すことにしました。

描写が悪いと言うのではなく、好みが違うという感じです。

じゃあ、どれかなと思い今回は珍しく試写までしました。

比較したのは以下のレンズ。

SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary
Carl Zeiss Touit 32mm F1.8
Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

それぞれには長所がありどれもいいけれど解放時の雰囲気にして、
F1.4から2段もSonnarの35mmが暗いけれど、解放からバチッと
決まっている感が自分好みで即決レベルで好きでした。

購入後、新宿の街をパチリ。

Shinjuku Parking
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

Shinjuku Station
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

フルサイズに対応しているけれどAPS-Cで使うので中心の美味しいところを
使えるのもいい。そして非常にコンパクト。気軽に持ち出して最高の瞬間を切り取れる。

あまり関係ないけれど、大口径なレンズが多い中で前から見えるレンズが
小さいというのもなんか今っぽいレンズじゃなくて気に入っていたりします。

写真はレンズで撮るもの。そう実感させてくれるいいレンズです。


α6500がやってきた [カメラ]

色々考えた結果、α6500を手に入れました。

SONY α6500
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

割と早い段階でα6300を手放した為に予想以上の下取り価格が付き少ない
追い金で手に入れることが出来ました。

個人的にはボディ内手ブレ補正よりもグリップの形状変更で持ちやすさが
向上したのが一番の驚きでした。しっかりホールドできるのであたかも
カメラの剛性感が上がったような気がしてシャッターを押す楽しさが増えました。

電車に乗って秋葉原から本郷界隈を散歩しました。

Akihabara
SONY α6500 + E 35mm F1.8 OSS

Akihabara
SONY α6500 + E 35mm F1.8 OSS

University of Tokyo
SONY α6500 + E 35mm F1.8 OSS

ホワイトバランスに「雰囲気重視」、そして測光モードに「ハイライト重視」という
設定が追加されたり、新設計されたシャッターユニットが小気味よかったり。
カスタムボタンも増えてカメラとしての完成度が上がってる印象。

ついついファインダーを見ながら撮りたくなってしまういいカメラです。

後はAPS-C用のいいレンズが追加されればいいんですけどねぇ。。。

α6500が発表されて思うこと [カメラ]

発表されたときは耳を疑ったが本当に出てきた。α6500である。

APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの最上位機種 『α6500』を発売 (Sonyサイト)


ILCE6300.jpg

実は発表前にネット上で「どうやら出るらしい」という噂が出てきていたが、
第一段階では「いやいや、ガセでしょう。だってα6300が出て8か月でしょう」と
思っていた。しかし次々と確報的情報が出てきてついにオフィシャル発表。

いやー、参った。やられたなぁ。。。。っていうのが素直な自分の気持ち。

α6000が出てしばらく経って自分にとってイマイチな点(水平器や、外装、
ファインダーの質など)が見事に解消されて、おまけにオートフォーカス性能が
驚異的なまでに向上。納得の上で購入に至った。

しかし6300が発表される時に「できればこの機能がついていてほしいな」と言う
内容が、ボディ内手ブレ補正、そしてタッチパネルだった。

でも、それらの機能は6300が出た段階では、まあ、それらの機能を入れたら
20万オーバーは確実だし、サイズも大きくなってAPS-Cのメリットも無くなると
思い、それらはいつか出るα7000で。。。。と思っていたんですよ。

そして今回の発表。いやー、やられた。ちょっとした怒りもありましたよ。正直。

まあでも、本当に欲しかった機能が実装された訳だし、素直に喜ばしい。

具体的に、ボディ内手ブレ補正やタッチパネル以上に、バッファ容量の飛躍的な
増量と、フロントLSIが改良されたBIONZ Xがいい。高感度での改善がある
ようで実に楽しみ。また、AFの性能や露出制御が新機能というか、熟成されて
いる感があるし、カスタムボタンも増えていたり、Bluetoothによる接続が
増えている所もいい。大きな機能以上に細かいアップデートがされているのだ。

個人的にα6300に対してネガティブに思っていたところが見事に改善されている
という印象を受けている訳で、今後の悩ましいネタになることは間違いないと思う。

発売は12月2日。楽しく悩もうと思う。この悩む作業が非常に好きだ。


マウントアダプターの愉しさ [カメラ]

ミラーレスであるα6300の最近の楽しみ方はマウントアダプターを使った撮影だ。

α6300 + Mount Adapter + Carl Zeiss 35mm ZF
SONY DSC-RX100m3

カメラとレンズの中間にある「Nikon-NEX」 と書いてあるアイテムです。

マウントアダプターを使うとSONYのカメラにNikonのレンズを装着する事が出来ます。
しかし、露出は基本的に自分で決める必要があるし、ピントももちろん自分で合わせます。

それがなかなか楽しい。

被写体を決めてから絞りをカタカタと動かし、シャッタースピードを決めます。
その後ファインダーを見てピントを追い込んでシャッターを切ります。

この一連のリズムを刻みながら作業を進めるとカメラを操って撮っている気持ちになる。

運動会など一瞬のタイミング、そして目まぐるしく動く被写体には向かないけれど
のんびり構えて日常を切り取るという撮り方をしていると本当に楽しい。

Toden Zoshigaya
SONY α6300 + Carl Zeiss Distagon 35mm F2 ZF

雑司が谷あたり。ちょっとした日常に都電が交わる風景が好き。

写真はカメラじゃありません。レンズです。これは断言できます。いいレンズの
アシストをするのがカメラです。Distagon 35mmF2は数ある35㎜のレンズの
中では屈指のレンズ。F2と言う無理をしない明るさで解放からピントの合う所は
シャープでそこから外れると心地よく自然なボケになっていく。そして程よく残る
諸収差が心地よいし自分好み。

α6300にはこれらのレンズを使うためのアシストする機能があります。

ボタンを押すと画面がアップしてピント合わせをアシストする機能やヒストグラムを
常時表示することができるので適正な露出に合わせるための目安になります。

一度立ち止まり写真を撮る事ってどういう事なのかを考えさせてくれるアイテムです。

伊勢神宮ツーリングを終えて(あってよかったアイテム・欲しいアイテム) [バイク]

伊勢神宮ツーリングを終えて個人的にあってよかったと思うアイテムと欲しい
アイテムを紹介したいと思います。

あってよかったアイテム

1.USB電源
SIGNUS X - USB POWER
SONY α6300 + E 35mm F1.8 OSS

1日単位で走っていてナビを使っていたりするとディスプレイが常時点灯しているし
GPSも常時使用するので電力をガンガン消費します。

納車時にUSB電源を付けたけれど本当に便利。スタンドの近くに設置したので
ケーブルも短くて済む。2.1Aなので強さも十分でグングン充電出来ました。
(ニューイング(NEWING) バイク用電源 USBステーション2)

モバイルバッテリーを持てばいいのかもしれないけれどやはりエンジンが回って
いる限り電力が供給されるという安心はやはり何ものにも代え難いと思います。

2.Bluetoothヘッドセット
Plantronics Explorer 500
SONY α6300 + E 35mm F1.8 OSS

これも便利。Bluetoothヘッドセット。何かと言うとBluetoothによるハンズフリーで、
スマートフォンを使用せずに通話ができます。バイクで使う時にはこれを耳に付けて
ヘルメットを着ける事によりイヤホンの機能を主に使っています。
(Plantronics - Explorer 500)

スマートフォンと接続しているので、ナビの案内を聞くことができるし音楽を聞くことも
出来ます。ソロツーリングで単調な道だとどうしても眠くなる時があるのですがこれが
あればその状態出来るだけ少なく出来ます。
※もちろん、周囲の安全状況が判断できるボリュームで聞くことが前提です。

欲しいなと思ったアイテム

1.リアボックス

シグナスにはメットインスペースが座席の下にあって、フルフェイス+アルファの容量が
既にあります。スクーターならではのスペースなのですがヘルメットを入れると文字通り
+アルファの容量しかありません。そうなると宿泊などのツーリング時には着替えや
雨具、そしてお土産(これは必須ではないか・苦笑)が入りません。

今回のツーリングはヘルメットは基本的に手で持つか、ヘルメットフック(ヘルメットは
外部に露出してしまう)に付けるしかありませんでした。これだと雨の時に本当に困る。

という事でリアボックスが欲しい。
box.jpg
※DAYTONAホームページより引用

これを付ければ一気に容量が倍になる。欲しい。けど、うーん。。。。見た目が。。。
でも、色々積めるから絶対あったほうがいい。日常の買い物にも有効だと思ったり。

今後の重要検討課題です。

以上が今回のツーリングで感じたあってよかったアイテムと欲しいアイテムです。

実際使ってみると本当に必要なものがわかってきます。でも自分のバイク
オプションの知識って15年ぐらい前の知識。もっといろいろ調べたりアンテナを
はっていろいろな情報を見ながら楽しいバイクライフを送っていきたいと思います。


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