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自転車通勤を始めまして。。。 [自転車]

久しぶりの自転車ネタでございます。

ブログでは触れていませんでしたが1年ほど前に職が変わり池袋勤務になっています。
自宅から職場まで2km程度と非常に恵まれた場所でして、徒歩通勤をしていました。

2km。この距離が非常に中途半端でございます。

自転車となると15分程度。徒歩だと25分程度。わざわざ10分短縮するために自転車に
乗るというのもどうかな。。。と思い、また25分程度ならのんびり散歩がてら歩いてもいい
と思い別に不便と思わずに徒歩通勤していたのですが、先日上司より折り畳み自転車を
頂きました。(川越から帰ってくる時パンクしたりして大変な思いをしましたが)

The landscape with the MARUFUKU
SONY α6500 + E 10-18mm F4 OSS
(実は前輪がパンクしています)

パンク修理は滞りなく済ませ自転車通勤をしてみましたが、自転車に乗ってみると

やはり自転車っていいなぁ。

本当にこれに尽きます。バイクには無いスピード感と風景の流れ方。というか、正確に
言うと「自転車っていいなぁ」ではなく、「自転車もいいなぁ。」って感じですかね。

仕事が終わった後にちょっと遠回りするだけで楽しい。

そんなこんなで楽しんでいると、ふつふつと思うことがあるんですよ。

もう少しいい自転車に乗りたいな。。。って。(ああ、やはりこの思考が・笑)

じゃあ、FCRでいいじゃないかって?それとも違うんですよね。

FCRはフレームはアルミで大したことは無いのですが、古くはなったけれどコンポーネントは
アルテグラ。そしてホイールはコスミックカーボン。サドルもカーボンだしペダルもスピードプレイ。
片道2kmの通勤に使うような自転車でも無いし、下手にどこかに置いて盗まれるのも嫌だ。
(そんな自転車にしたのは他でもない自分ではあるのだが)

正直、FCRに乗る機会がぐっと減っています。ここ数年は年に数回乗るぐらい。ロングライドに
至っては、1年に1回ぐらいじゃないだろうか。

それならば、乗るための敷居を下げるような自転車にしたほうがいいのでは?と思うように
なってきました。そんなの逃げじゃないの?って思われるのは承知の上で言いますが。

ではどんな自転車にするか。

高級すぎず、手軽に乗れる自転車。まずはこれ。

ミニベロ。ルイガノのMV2 Proです。

mv2pro.jpg


狭いところにも置きやすいし、小さいタイヤで街中でもサクサク走れること請け合い。

でも、やはり小径だとそれなりになるかなぁ。もう少し。。。って思っちゃう。

そうなると次の候補はスペシャライズドのクロスバイク。Men's Sirrus Sportです。


sirrus.jpg

小径車にせよ、クロスにせよロードと比べれば走行性能は低いんだから
どうせならガッツリ割り切って小径車も悪くないなんて思ったり。

どちらも、ディスクブレーキ。ディスクブレーキ好きなので、ぜひとも欲しい。

値段も程よく、FCRを処分した金額で行けそうな感じです。

ただ、正直ロードバイクを手放していいのかな?とも思っていたりします。
ロードバイクに乗って自転車に乗る素晴らしさを感じてきたし、知り合えた人も
たくさんいる訳で、スパッと決断できないところがあったりします。

でも、このままFCRを持っていてもこの頻度でしか乗らないなら無駄だ。
乗ろう、乗らなくちゃと思っては結果的に乗らなく数年が過ぎている訳だし。
そもそも「乗ろう、乗らなくちゃ」って思って乗るものなのか?自転車って。

うーん。もう少し悩むことにしよう。結論はまだ出ません(苦笑

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いい車 [自動車]

BMWのM140iに乗った。

それこそ高校時代からの知人でありましてZ33から始まりレガシィB4、
インプレッサSTI、そして様々な車を乗り継ぎここに行きついた。そんな感があります。



4年ではあるけれど、某車屋さんに勤めていろんな車に乗ってきた経験からすると
どんな車であれ、いい車は数メートル走って、交差点を曲がっただけでも良さは解る。
MT車であればクラッチミートからスルスルと走り出しただけで。このM140iはATだが。

いやはや素晴らしい。やっぱりMシリーズはひと味違う。

いい車って、豪華な内装でもなければ過剰なエアロパーツでも無く、純粋に、

走る 曲がる 止まる

この3つがしっかり出来ていればいいだけだ。このバランスが難しいのではあるが。

車にせよバイクにせよ、結局理想からどれだけ妥協した産物であると思っている。
金額的な制約、法的・自主規制からの制約、マーケティングからの制約などなど。

もちろんM140iだって妥協はあるが『M』という名のもとにその妥協が出来るだけ
抑えられ非常に次元の高い車になっていた。

理屈は抜きにして「あー。いいなぁ。」そう思う車は久しぶりだった。

個人的にはレガシィのS401以来の感動だったかなぁ。それと同等かそれ以上。

もっと長く運転したい。純粋に思った。そんな車だった。M140iはいい車だった。
凄い車はたくさんあるけれどいい車と言うのはなかなか無いものだ。

いい車は感性にグイグイと訴える。

ってことで、今度ドライブ行きましょう!←ってオチです(笑

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秩父からぐるっとツールリング [バイク]

早く起きてどこか行こうかなと思っていたらすっかり寝坊。

このまま何もすることなく日曜日を過ごすのも嫌なのでとりあえずバイクに乗り出発。

本当に何も考えないで走って、最初は那珂湊にでも行こうかなと思い、鹿浜橋に
向かうも、早々になんとなく違うと思い東池袋から首都高速を北上。そこから、
関越方面に行こうという事になり、外環も使うという驚異的な無駄ルート設定(笑)

かくして、関越に入り渋滞もなく快調に走ります。

155ccなのでスピードは限られますが100km/hなら快適。
(まあ、実際には90-100km/hがいいかなぁ)

バイク歴・車歴を考えるとスピードを出すと思われがちですが平和主義なので
これで十分です。というか、乗り物の美味しいスピードで走るのが楽しいものです。

鼻歌交じりに走っていましたが、どこに行こうか決まっていません。

川越あたりでのんびりしようかな?と思っていたらあっという間に川越でここで降り
るのは興ざめ的な展開に。この調子では新潟まで行ってしまうので(笑)、花園で
降りて秩父方面に。なんとなく秩父に出て299号経由で戻ってくればいいなと思って
いたら、交差点で出くわした標識に「左・定峰峠」とあり、そのコースで。

定峰峠は実は1度行ったことが有ります(ドヤァ

一度ですが。。。一度きりですが。。。。

奥武蔵グリーンラインへ
http://yoshixjr.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15

何をとち狂ったか山登り頑張ろう!って思った頃がありまして。そんなちょっと
ちょっと甘酸っぱい冬の想い出。

なんでこんな思いをして上らなきゃならないんだ。。。。と思って5年後、カタチは
ちょっと違えど、それはもう快適にスイスイと自転車乗りをパスして定峰峠に到着。

Sadamine mountain pass

Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

なんか、こう書いていて切なくなりますね(苦笑)。でもバイクでも気持ちがいいものです。
今度はぜひ自転車で来たいです(棒)。

写真を撮り、普通に山を下って254号に入り帰路へ。途中、小川町あたりでいい風景を発見。

Old wall in Ogawa-machi

Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

こういう昔の外壁って大好き。少し朽ちた感じと、植物の感じ、計器の感じとか。
正直、この風景を見つけただけで大満足でした。

そのあとは普通に帰りました。距離は200km程度です。10時出発にしては非常に
いいルートだったし走りごたえのあるルートでした。こんな行き先を考えないことも
久しぶりで何も縛られない伸び伸びとしたツーリングでした。

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SONY CAS-1を導入しました。 [音楽]

寝室に机を移動してノートパソコンを設置しました。
(もともと持っていたノートパソコンですが)

ノートパソコンにはBluetoothスピーカーであるケンウッドのBT77を
USBで接続していましたがちょっと物足りなくなってきていました。

具体的には低音域の鳴り方とステレオ感の無さと言ったところ。

BT77はBluetoothスピーカーの中では抜群の低音域の鳴り方なのですが
やはり無理やり感があるなぁと。そして破綻が早い。ステレオ感も一体型
なのでしょうがないです。

その点を考えたら、分離型スピーカーしか無いだろうと思い物色。

早い段階でSONY CAS-1か、DENON PMA-50+DALI Zensor PICOに
絞られました。

DENONとDALIのコンビは割と鉄板です。PMA-50は新しいPMA-60が
発表されたので割と値引きも大きくDALIのZeosor PICOはとても素直で
クリアな音でした。

しかし。。。。。。

デカい。いや、スピーカーとして、アンプとしては非常に小さいのですが
自分の机(90cm×45cm)だと大きい。それでも無理やり置こうかなと思い
買う寸前まで行ったのですが、秋葉原のヨドバシで試聴したら、凄くいいと
思う音になるゾーンが自分が常に使う音量よりも大きかった。この音で
聞いていたら同じ家、そして近所から何か言われそうだと思いました。

結局、SONYのCAS-1になりました。

SONY CAS-1
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

寝室はDIYで自分が塗った漆喰があるのでそれと合わせてすごくいい感じ。

サイズはDENON+DALIよりひと回り小さいサイズです。

音に関してはこのサイズからしたらビックリするほど低音がしっかり出て
います。かといって最近のBluetoothスピーカーに有るような無理やり
グイグイ出している感じも無く非常にいい。それらのスピーカーに有るような

低音を出すことに集中しすぎて中高音域が酷いという事も無い。

純粋な音の質はDENON+DALIかなぁ。でもそれが活きる音量は出せない。

繰り返しますが、絶賛と言うわけではありません。もう少し・・・と感じることも
ありますがこのサイズでここまでの音が出てくることが驚きなんです。

ちなみに、デスクトップオーディオは以前からやっていて、大学時代は、


desktop.jpg

(写真は2003年ですが大学時代から構成は変わっていません)


こんな感じでYAMAHAのDP-U50とNS-U50で組んでいました。
あまりに低音が出なかったので、机の下にウーファー(YST-SW150)を
追加していました。

今はサブウーファーは不要です。いやぁ。時代の進化って凄い。

ちなみに新居に入った時の構成は

FOSTEX HP-A4 + BOSE M2

こんな感じでFOSTEXのHP-A4とBOSEのM2でした。このサイズで
この低音と驚いたのですがやはりパッシブウーファーは癖があるなぁ。

そんなCAS-1のいい点として、アンプにはPHA-2相当のポータブルアンプが
入っています。試しにイヤホンで聞いたけれど非常にいい。出力も非常に大きい
ので将来ちょっといいヘッドホンを買ったとしても十分駆動できそうです。

と言う事でデスクトップオーディオの進化を本当に感じました。毎日仕事から
帰り、のんびりと音楽を聴くという至福の時間を過ごせるいい相棒です。

それにしてもスピーカーって言えで鳴らしてみると量販店で鳴らすのと
全然違う。聴いている音場が違うから当然なんだけどね。

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沼津「いけすや」で美味しいアジ丼を食べてきました。 [バイク]

長男が部活で次男は習い事のバスケット。嫁はバスケットの付き添いで1日
空いてしまいました。梅雨も明けたのでバイクに乗ろうとどこへ行こうか考えた
結果、「沼津で美味しいアジ丼を食べに行こう!」と決めました。

起床は4時30分ぐらい。カバンにカメラとレンズを2本ほど放り込んで出発。

せっかくの155㏄という事で高速も考えましたが朝の国道246号線はかなりの
ペースで流れるので厚木まであっという間に到着。

厚木からは小田原厚木道路に入ります。厚木区間と小田原区間を使っても
ETC割引もありコストパフォーマンスも高く、快適なスピードで通過できました。

小田原からは下道に入ります。箱根新道を使おうと思ったけれどせっかくの
箱根路だしシグナスとの違いも感じたいので旧道を選択。
シグナスだとフルスロットルだった場所(覚えていた)もマジェスティSだとまだ
余裕があり排気量の差を感じました。

ああ。大きい排気量のバイクが欲しいなぁ。

国道1号最高地点あたりから濃い霧と雨が。大したことは無いけれど路面が
湿っているしスバル360(しかもカスタム!)を発見したのでのんびり後ろを
ついていき無事三島へ。この辺まで降りると雨も上がってきました。

とりあえず沼津港に行き散策しましたが美味しそうなお店が無く内浦港へ。

Uchiura Harbor
SONY α6500 + E 10-18mm F4 OSS

最近10-18mmの広角レンズを手に入れて最近頻繁に使っています。
超広角は楽しい。欲張りすぎずスッキリと撮りたいけどなかなか難しいなぁ。

バイクツーリングにミラーレスってよく合いますね。自転車よりは機材を持てる
けれど、一眼レフほど大きくないから複数のレンズ持っても大丈夫だ。

さて、内浦港には漁協直営のいけすやさんがあります。養殖ながら非常に美味しいと
噂で、一度食べたいと思っていました。
(正直、沼津港の海鮮丼屋さんだって養殖も使っているだろうしそもそも養殖か
天然の表記もないわけだからね。第一、市場のお店は値段が高かった。)

さあ、おまちかねのアジ丼です。二食感活あじ丼です。

Aji Don
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

提供される直前まで泳いでいたアジと、前日に〆たアジの二つの食感を味わえる
という贅沢な限定メニューです。これで980円です!!メッチャ安い!!
(私は+200円で大盛にしています)

直前まで泳いでいたアジ。
Aji Don
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

前日に〆たアジ。
Aji Don
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

お箸にネギが付いていて見苦しいな(苦笑

自分レベルの感覚でも柔らかさは全然違うと解りました。

当日〆めたアジは明らかにコリコリしていて活きの良さを感じます。そして、
前日〆めたアジはしっとりとした食感だけれど風味の良さを感じました。
どちらが美味いという訳ではなく、どちらも個性があり本当に美味しかった。
2種類のアジの違いを味わえること自体が非常に贅沢で初めての体験でした。

とても満足したのでもう思い残すことはありません。早々に撤収です。

帰りは箱根新道+厚木小田原道路+東名高速というお手軽ルートで帰りました。
(下道が好きだと言っておきながらこれだ・笑)



走行距離は275km程度でした。走行距離よりも本当に美味しいアジ丼が印象的
でした。また行きたいですね。

池袋ビックリガード下 [雑記]

池袋駅近くのビックリガード下。

勤務地が池袋になり毎日通ります。暖かい夕陽の光がガード奥まで

届くこの時間のビックリガードが大好きです。

Ikebukuro Underground Passage

SONY DSC-RX100M3

明日も頑張ろう。

大塚 西信寺 [バイク]

Seishinji
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

「こんなスナップが撮りたい」って勇んで出かけたらなかなか上手くいかずに
失意のまま帰路について信号待ちをしていたら目に入った西信寺。降り注ぐ
夕陽の暖かさが美しかった。
 

東京ミッドタウン [バイク]

Majesty S
Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

東京の夜は美しい。


ULYSSES レザーストラップ クラシコ [カメラ]

α6500で使うストラップを手に入れました。

ULYSSES レザーストラップ クラシコ
ULYSSES Leather Strap Classico
SONY DSC-RX100M3

今までミラーレスカメラに関してはハンドストラップを使っていたのですが
α6500になってこのカメラを持って一日外で過ごすということもあり、
肩や首からかけたほうがいいなと思うようになり導入に至りました。

ストラップを選ぶにあたって、あまりアナログ感の無いカメラなので、逆に
クラシカルなストラップの方が面白いと思い本革のストラップに狙いを定めました。

そしてWebや実店舗などいろいろ物色していたらこのストラップを見つけました。

このストラップの第一にいいところは金属のパーツを使っていないところ。

金属のパーツを使っているとちょっとした接触でカメラ本体に傷がついてしまう
事があってそれが無い。カメラを大切に扱う人が考えたんだなと感じられます。

そして、次にいいところは革の質感。家に届いて封を開けたときに感じた
良質な革の香り。そして手触りや柔軟性も実にしなやかでいいです。

ULYSSES Leather Strap Classico
SONY DSC-RX100M3

本革のストラップは使い込んでいくと表情が変わります。このカメラとともに
色々な風景と出会っていい表情になっていければなと思います。


α6500を1か月使って感じたこと [カメラ]

α6500を手に入れて約1か月が経ちました。

自分なりに感じたことをレビューしたいと思います。

まず第一に、オートフォーカスの精度がα6300と比べて向上していること。

動画の場合もオートフォーカスの食いつきが良くなったと思いますが、
普通の写真の場合も同様に感じます。

SONY的には公式に精度が上がったとアナウンスはしていないが
どう考えてもそう感じるぐらい良くなっていると思います。

α6300を使っていてなんとなく不満に思っていたのですが、微妙にピントが
合わない事が多かった。カメラのモニター上では合っているように見えるけれど、
現像する際に拡大して見ると微妙にピントを外しているという感じです。それが
α6500だとピントを外す確率がかなり減っています。

普通の一眼レフだとバシッとピントが合うと判るのだけれどミラーレスの
EVFだとピントのヤマをつかみづらいので、この不満が改善されているのは
非常に助かるし、オートフォーカスの精度はカメラの重要な基本性能です。

ピントの事を心配しながら撮影するというストレスが格段に減ったので
構図や露出などに集中することができて本当に楽になりました。

そして第二は、手ぶれ補正はやっぱり便利。だが過信は禁物だということ。

手ぶれ補正は遂に実装された機能でやっぱり便利。Zeissの24mmF1.8が
手ぶれ補正を効かせながら使えるのは有難いです。また今まで手ぶれ補正
があったレンズを使うと、ボディ側と合わせて効果を増すことも非常にいいです。

しかし過剰な効果を期待するのは禁物かなと思います。

5段分の補正をうたっていますが、正直「そこまでは無いなー」といった感じです。
強力な手ぶれ補正を持つオリンパスのOM-D E-M1 Mark II が凄いので
それと比較されてしまうのがちょっと可哀想かなって思ってしまいます。

やはりしっかりグリップして撮影することが重要で、その結果として今まで手ぶれを
起こしていたシャッター速度でも大丈夫になったという程度かなって思います。

武蔵浦和駅にて。ホームに射し込む夕陽が本当に美しかった。

Musashiurawa Station
SONY α6500 + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

細かいことを挙げると長くなってしまうのでファーストインプレッションとしては
この2点です。結論から言うと、α6300よりもカメラとしての基本性能が熟成され、
撮影を主な目的として出かける時にα6500だけを持っていけるというレベルに
なったと思います。それだけカメラとしての頼性が高くなっているということです。

あとはレンズかなぁ。APS-C用で16-50mmでF2.8通しのレンズが出ないかなぁ。。。

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